ベジセーフが提案する「まとめ洗い」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
5

毎日の食事メニューにお弁当作り、あなたはどうしていますか?

・仕事や子どもの習い事で毎日夕方からバタバタ、おなかをすかせた子どもたちにせかされて、帰りに寄ったスーパーで、ついついお惣菜を買ってしまう。

・献立がなかなか決まらない。

・毎日のようにスーパーに行ってしまう。

・お弁当のおかずに冷凍食品が目立つ。

・外食やお惣菜、冷凍食品などが多くなってしまい、食費がかさむ。

ひとつでもあてはまるあなたには、週末まとめ買いとつくりおきがおすすめです。

1

まず、週末に1週間の献立をおおよそ決めて、冷蔵庫や食品庫の在庫をチェックしてから買い物に行き、1週間分の食材をまとめて購入します。

節約を中心に考えたい人は、スーパーの特売品などから1週間分の献立を考えてもよいでしょう。

買ってきた食材は、献立ごとに切り分けたり、調理して保存しておくなど、週末のうちにつくりおきをします。

つくりおきおかずの基本

2

つくりおきおかずの基本は、「切る」「下味」「下茹で」「調理」を献立や食材の特徴に応じてしておくことです。

調理のポイントは、いつもより少し濃いめの味付けにすることです。

濃いめに味付けをすることで、保存性が高まりますし、冷めてもおいしくいただけます。

〇野菜類:煮物や漬物、おひたしなどあらかじめ調理して保存するもの、サラダ用、炒め用などすぐに調理にかかれるように用途に応じて切り分けたり(自家製カット野菜)、下茹でしておいたりして保存するものがある。

〇海藻・乾物類:ひじき煮、切り干し大根の煮物、高野豆腐、切り昆布の煮物など、乾物類はもともと保存がきくように作られている食材なので、味付け調理済みにして保存する。

〇肉類:

<あらかじめ調理までしておく例>

ひき肉・・・肉そぼろや煮込みハンバーグなど

かたまり肉・・・サラダチキンやローストビーフ、ローストポークなど

<下ごしらえから味付けまでしておく例>

かたまり肉・・・唐揚げやタンドリーチキンなど(下味に漬け込んだ状態で保存)、野菜巻きなど(下味をして野菜を巻いた状態で保存)

<切り分けのみしておく例>

薄切り肉・・・野菜炒め用、豚汁用など切り分けて保存

 

なかでも、価格が安定していて、ローカロリー、筋肉をつけたり疲労回復などにも効果があるといわれている鶏むね肉を味付けして下茹でしたものは、手軽に作れるのでおすすめの一品です。

 

【基本のジューシー胸肉】

「20分塩水につける。5つ数えて、ほっとくだけ」

時間さえ守ればしっとりジューシーで美味しい胸肉を作れます

材料:鶏胸肉1人前 1枚(200g前後) 水500cc

調味料:塩小さじ1

①胸肉の皮を取り、塩を少々揉み込んでおきます。

②鍋に水を入れ大さじ1の塩を入れ、20分つけておきます。

3

③お肉を入れた時、お湯が完全にかぶる大きさのお鍋にして下さい。

④お肉を取り出し、お鍋のお湯を沸かします。

⑤沸騰したらお肉をゆっくり入れます。

⑥すぐに蓋をして約5秒数えて火を止めます。

そのまま冷めるまで放置します。(約30分くらい)お湯が冷めたらお肉を取り出します。

⑦お肉はうっすらピンク色です。

※2枚以上入れて作る場合でも、お湯の量を倍にしても、10秒数えて30分以上放置は同様です。

保存用に1つの鍋で4枚は可能。サイズによって異なりますので、調整して下さい。

⑧多めに作って、冷凍保存、毎日らくちん食卓。食べる時は自然解凍してお料理に利用してください。

4

◆おいしく仕上げるポイント◆

お湯を沸騰させすぎたり、5秒以沸騰させて茹でてしまったらお肉がパサつく可能性大です。

肉厚な胸肉だったり、たくさん胸肉を入れすぎたり、30分経たずに取り出した場合などは生茹での「可能性」もありますので、お肉の中央を確認して下さい。

 

☆残った皮でもう一品☆

「出汁鶏スープ」

  • お肉を取り出した後のスープは捨てないで、出汁、スープ、ソースに。
  • 胡椒、コンソメ、トマトジュース、ショウガなどを加えてスープに。

「鶏皮×しそのポン酢」

①茹でた後の鶏スープに皮を入れ茹でます。

②ペーパーふきんなどで、余分な水分と油を取り除き、細かく切ります。

③お好みで、しそやミョウガを刻み、三杯酢やドレッシングでお召し上がり下さい。

出典:ウェブマガジン『VITUP!(ヴィタップ)』胸肉365 より

 

 

野菜もまとめてカットして下ごしらえ

次に、野菜を用途別にあらかじめ切り分けて保存しておく、自家製カット野菜についてのポイントをお伝えします。

まず、まとめ買いしてきた野菜を洗い、炒め用、スープ用、サラダ用、など用途に応じて切り分けます。

切り分けた野菜をキッチンペーパーを敷いたジッパー式保存袋に、献立ごとに入れて冷蔵庫で保存しておくことで、時間が短縮できます。

献立ごとなので、例えば野菜炒めの場合だとキャベツ、にんじん、もやし、ピーマンなど切り分けた複数の野菜がひとつの保存袋に入ることになります。

こうしておくと、あわただしい夕方でも同じく野菜炒め用に切り分けて保存しておいたお肉とカット野菜袋を取り出して、フライパンで炒めるだけで一品ができあがります。

カット野菜の保存にベジセーフ!

市販されているカット野菜を見ると、時間の経ったものは切り口が茶色く変色していることがありますよね。

自家製カット野菜も同じで、1週間分まとめて切って保存しておくのは少し抵抗があるもの。

野菜がしおれたり、変色したりするのは「酸化」が原因です。

そこで、使ってみてほしいのが、ベジセーフです。

ベジセーフはイオンの力で酸化を防ぎます。

ベジセーフには洗浄力のもととなるヒドロキシルイオンが含まれており、酸化した成分を還元する作用を持っています。

ヒドロキシルイオンの還元効果によって変色を防ぎ、野菜や果物を美味しく保ちます。

また鮮度が落ちてしまう原因の1つに「乾燥」があります。

ベジセーフで洗うと表面の汚れや油分が落ちることで、必要な水分がしっかりと野菜や果物全体に行き渡るので、冷蔵庫内の乾燥に強く、自家製カット野菜の保存におすすめです。

 

基本の洗い方は、「①スプレーをして、②なで洗いをして、③きれいな水で洗い流す」だけですが、自家製カット野菜には、次の「まとめ洗い」がおすすめです。

6

さらに、レタスやキャベツ、ほうれん草などの葉物野菜は「まとめ洗い」のあと、一枚ずつシュシュとスプレーしておくと長持ちしますよ。

ほうれん草、ごぼう、れんこんなどのあくぬきにもおすすめです。

野菜の苦み・渋み・えぐみの原因である「アク」と呼ばれる成分は、葉野菜に含まれる「シュウ酸」、たけのこやごぼうなどに含まれる「ポリフェノール」によるものです。

灰に含まれる炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどのアルカリ成分はこのアクを取り除き、調理に適した状態に戻す効果があります。

微量の炭酸カリウムを含んでいるベジセーフのアルカリ性成分が、アク抜きに効果を発揮します。

アクは水溶性で水に溶けやすいため、ベジセーフをスプレーするだけで簡単にアク抜きができます。

1

※残った洗い水から細菌が繁殖する恐れがあるので、保存する際はよく洗い流し十分に水分を切ってください。

 

カット野菜にベジセーフ、筆者も試してみましたが、1週間くらい酸化による変色など見られず、シャキシャキのままおいしく食べられました。

 

夏場のつくりおきおかずの留意点

夏場のつくりおきで気をつけたいのは、なんといっても食中毒ですよね。

・つくりおきしたおかずは、必ず目安の日にち以内に食べきること。

・食べきれないかも、、、と思ったら、冷凍庫へ移動させる。

・食べるときはしっかり中まで火を通すこと。

さらに、見落としがちな調理器具類の除菌も忘れず毎回おこないましょう。

調理器具類の除菌にもベジセーフが有効です。

まな板や包丁、ざる、一度使ったジッパー式保存袋を再利用するときもベジセーフを直接スプレーしてキッチンペーパーなどでふき取ってから使いましょう。

 

時短と節約を兼ねた、週末まとめ買い、つくりおきにあなたもチャレンジしてみませんか?

 

【ベジセーフ】のお得な定期コースは こちら

食品洗い専用のお水【ベジセーフ】をもっと知りたい方は こちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

【野菜】の最新記事

SNSでもご購読できます。