嬉しい効果がたくさん!アルカリイオン水で体質改善

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美容やダイエット、健康ブームのなかで、よく話題になる“水”。水素水や酵素水などが注目を集めていますが、アルカリイオン水にも体にいい効果がたくさんあると言われています。アルカリイオン水という言葉を聞いたことはあっても、具体的にどういった効能があるのかまでは、知らない方も多いのではないでしょうか。

アルカリイオン水って?

アルカリイオン水は、電気分解によって得られるpH9〜10のアルカリ性の水のことを言います。水溶水の酸性・アルカリ性のレベルを示す数値であるpHは、値が0に近いものを酸性、14に近いものをアルカリ性としています。健康的な人の体液はpH値が7.4の弱アルカリ性なので、pH9〜10のアルカリイオン水は体に吸収されやすい水と言えます。現在ではいろいろなメーカーがペットボトル飲料として、アルカリイオン水を販売しているので手軽に飲むことができます。

健康への効果

アルカリ性という特徴を持ったアルカリイオン水には、その特性から得られる健康への効果がいくつもあります。

・胃酸過多を抑制
アルカリイオン水は、ストレスや喫煙が原因で起こる胃酸過多を抑制する働きが期待できます。胃酸過多になると、食欲不振、胸焼けや胃痛、逆流性食道炎などをもたらします。アルカリ性であるアルカリイオン水を飲むことで、酸性である胃液や胃酸の作用を打ち消してくれるため、胃の環境を中性へと変化させ、胃の調子を整えてくれます。

・慢性下痢の改善
ストレスや睡眠不足から起こり、3〜4週間ほど下痢の状態が続く慢性下痢。この症状を抑えるのに有効な成分である水酸化カルシウムがアルカリイオン水に含まれているため、慢性下痢を改善する効果が期待できます。 慢性下痢の場合、排泄時に失われる水分や電解質を補うためにスポーツドリンクを飲むことがありますが、糖分を摂りすぎてしまう心配があります。アルカリイオン水であれば糖分や糖質を気にすることなく、必要な水分と電解質の補充をすることができます。

・胃腸内異常発酵の改善
胃腸内異常発酵とは、胃腸内のバランスが崩れ悪玉菌が多くなっている状態であり、主に便やおならの悪臭化を引き起こします。この状態になると、胃腸内で有害な物質が発生し、そのガスと同時に活性酵素も体内で生成されます。これらの物質は体を酸化させ細胞を傷つけ、悪化すると糖尿病などの病気を引き起こすこともあります。アルカリイオン水には、活性酵素を抑制してくれる働きがあるため、継続的に飲むことで改善が期待できると言われています。

これらの他にも、体内が酸性に傾いていることが原因とされるニキビに効果があったり、体内を弱アルカリ性にすることで疲労回復の助けとなったりするなど、アルカリ性の水だからこそ期待できる効能がたくさん挙げられます。

しかし、体に嬉しい効果が多いアルカリイオン水ですが、飲み過ぎには注意が必要です。胃酸の働きが必要以上に抑制されてしまうことがあるため、1日あたり、500ミリリットル〜1リットルを目安に飲むことが推奨されています。また、pHが高ければ高い効果が得られるといものではありません。pH10以上は飲料水として適さない値です。いきなりpHが高いものは飲まずに、pH8くらいの値が低いものから徐々に慣れるようにしましょう。

飲む以外にも使える?!

電解水であるアルカリイオン水は、殺菌や洗浄の効果もあるため、掃除にも有効活用ができます。また、野菜や果物の農薬除去、お米研ぎにも使用でき、素材の味を引き出してくれるという意見や、アルカリイオン水で炊いたご飯は美味しいなどといった意見もあります。
健康に良い効果もあり、使用用途の幅広いアルカリイオン水。飲んで健康面への違いを感じたり、飲む以外の用途で試してみたり、他の水との違いを楽しみながらうまく活用しましょう。

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