食中毒予防に役立つ!野菜・果物に潜みやすい「菌」とは?

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卒乳・断乳時期の食中毒予防はしっかりと!

2~3歳頃になると授乳や離乳食を卒業し、少しずつ大人と同じ食生活になっていくため、この時期の食中毒には特に注意が必要です。授乳や離乳食がなくなる分、フルーツや生野菜などを食べる機会も増えますので、果物・野菜はしっかりと洗浄し、食中毒予防を習慣化してしまいましょう。

食中毒の原因となる細菌は、食材によって潜んでいる種類が異なります。野菜果物は生で食べる機会が多いため、食の安全の意識を高めるためにも野菜・果物類に潜みやすい菌を頭に入れておくことをおすすめします。

ボツリヌス菌

ボツリヌス菌は土壌などに多く潜み、土の中で育つ野菜や果物に付着している可能性の高い細菌です。そのため、土つきの野菜や果物を調理する時は、洗い方に注意し入念に土を洗い流しましょう。また、ボツリヌス菌は酸素の無い環境でも繁殖するため、果物の缶詰などにも注意が必要です。

ウェルシュ菌

土壌や水中に潜んでいて、100℃の熱を1時間以上与えても死滅しない熱にとても強い細菌です。ウェルシュ菌は元々私たちの身体にいる常在菌ですが、腸内で一度毒素が作られると、激しい腹痛や下痢などの食中毒症状を起こします。カレーやシチュー、野菜の煮物などから検出される率が高いウェルシュ菌は酸素を嫌うため、多く作った場合は小分けにして冷蔵保存しましょう。

セレウス菌

ボツリヌス菌、ウェルシュ菌同様、土壌生息していることが多く主に農場などの自然環境に潜んでいる細菌です。熱に強く、家庭用の消毒薬でも死滅しない強い耐性を持っています。セレウス菌による食中毒には嘔吐型と下痢型があり、野菜や果物からの感染の場合は下痢型が多いのが特徴です。

腸炎ビブリオ

主に海水に生息している細菌で、魚介類に多く潜んでいます。一見、野菜や果物との関連性が無いように感じますが、腸炎ビブリオはまな板や包丁など、調理器具からの二次感染がとても多い細菌です。カルパッチョや海鮮サラダといった、魚と一緒に調理されることの多い野菜類は、二次感染の可能性がとても高いのです。

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