加熱しても食中毒?家族で外食!焼肉で注意したい食べ方とは?

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焼肉

生ものや加熱が足らないことが原因のひとつとされる食中毒。焼き肉は火をしっかり通せば大丈夫と考えている人も多いのでないでしょうか。確かに、食中毒の原因となる菌は、加熱することによって殺すことができますが、それだけで安心はできません。生の状態の肉から提供が始まる焼き肉では、実際に食中毒になる人がいます。では、どのようなことに気をつければ、焼き肉での食中毒を避けることができるのでしょうか。

焼き肉で食中毒になると・・・

焼き肉の際、特に気を付けなければならない菌は主に3つです。

■腸管出血性大腸菌
O-157が代表的な腸管出血性大腸菌。感染すると発熱や激しい腹痛、吐き気や嘔吐、重症の場合は腎臓の毛細血管の内側が死んでしまう病気になることもあります。

■サルモネラ
発生件数も多く認知度も高いサルモネラ菌は鶏や卵においてのイメージが強いですが、
牛肉や豚肉にもついています。腸管出血性大腸菌と同様に、発症すると発熱や腹痛、吐き気や嘔吐などが起こります。高熱や下痢を繰り返すため、小児や高齢者には過酷な症状のため、重症化することもあります。

■カンピロバクター
家畜が腸炎になる原因として知られる菌で、少量でも感染力が強いのが特徴です。聞きなれない名称かもしれませんが、実は日本で最も多いと言われており、増加傾向にあります。稀に、神経疾患であるギラン・バレー症候群などの合併症を引き起こすことがあるので注意が必要です。

どの菌による発症にしても苦しい症状が伴い、最悪の場合は死亡する可能性もある恐ろしい病気なので、原因や予防方法を把握して予防をしっかりしましょう。

不用意な箸使いしていませんか?

焼き肉を食べる際についやってしまいがちなことが、自分のお箸で生のお肉を掴んで焼き、そのまま同じお箸で焼き上がったお肉を食べるという行為です。生のお肉には菌がついており、その菌がついたお箸でお肉を食べると、菌まで一緒に体内に取り込んでしまいます。

お肉をよく加熱することもとても大事ですが、お箸の使い分けが重要なポイントになります。この使い分けのために、「生のお肉を網の上に乗せるためのお箸」と、さらに「網から焼き上げたお肉を各自のお皿に運ぶためのお箸」の2種類が必要です。

お肉は離して焼く

お肉を焼く際に、生のお肉と焼き上がったお肉をくっつけて焼いていませんか。先程のお箸の注意点のように、生のお肉には菌があり、そこから菌が付着します。
せっかく、よく火を通して焼いたとしても、生のお肉がすぐ横にあるのではそこから菌が移ってしまう可能性があります。また、これは野菜を焼くときにも同様に注意すべき点です。

家庭でも注意が必要!

これらは焼き肉店で注意するべき焼き方、食べ方ですが、外食時だけでなく、家庭でお肉を調理する際に共通する事でもあります。お肉を切ったまな板や包丁でそのまま野菜を切ったりしていませんか。お肉に限らず生鮮食品を扱う際には食中毒予防が必要であり、保存や加熱も大切ですが、下準備での注意点が意外にもたくさんあります。

調理の前にはきちんと手を洗うという基本的なことから、生肉や魚を触ったら手を洗うこと、ふきんや台所は清潔に保つことなど、調理をする環境にも気をつけなければなりません。調理器具やキッチン周りを衛生的に保つことで、家庭での食中毒の発生を予防するよう心掛けましょう。

 「ベジセーフ」で除菌!

野菜洗浄ができる「ベジセーフ」ですが、調理器具やキッチン周りの除菌にも効果があります。「ベジセーフ」を使用できる場所は、まな板や使用前の食器、包丁、コンロ周り、電子レンジや冷蔵庫の洗浄と、とても範囲が広いです。「ベジセーフ」は、飲料用の水を特殊なフィルターでろ過した純水を原料としており、スプレーをした後しばらくすると、ただの水に戻るため安心して様々な場所に利用できます。純水でつくっているため二度拭きも必要ありません。食中毒の予防には、調理器具やキッチン周り、さらには清潔な食器の利用が必須です。

また、食中毒の予防法のひとつとして、生の野菜をしっかり洗うことが挙げられます。野菜や果物などを育てる畑や農場には、土壌や堆肥、野生動物から由来する微生物が存在しており、その中には食中毒の原因となる細菌も混じっています。家庭の水道水で野菜や果物洗ったとしても、実はそれだけでは落としきれていない汚れがあります。そういった汚れも「ベジセーフ」でスプレーをし、なで洗いをすることできれいにすることができます。
「ベジセーフ」の除菌効果と洗浄効果の2つの効果を食中毒予防にも活用して、より安全で安心な食生活を維持しましょう。

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