お弁当を食中毒から守る!作るときに徹底したいポイント

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お弁当

学校や職場でのお昼が楽しみなお弁当。手作りのお弁当はとっても美味しいですよね。
しかし、お弁当作りで気になることが食中毒です。特に小さい子供は食中毒に感染しやすく、かかると重症になることもあり、なおさら気になるところです。
食中毒は夏や梅雨の時期は特に注意が必要ですが、夏場だけでなく冬場にも多く発生しており、この時期も油断はできません。食中毒にならないお弁当作りのポイントをきちんと把握して、快適なお弁当生活にしましょう。

家庭でも多く発生している食中毒

食中毒は飲食店での食事で多いイメージがある方もいらっしゃると思いますが、実は外食だけでなく、家庭でも発生しています。厚生労働省に報告されている発生件数のうち、家庭で発生しているものは全体の1割から2割に登ります。家庭の食中毒は症状が軽いなどの理由で、食中毒であると認識されないケースもあるため、実際には、さらに多くの食中毒が発生していると推測されます。

食中毒には、洗剤などの混入などが原因で起こる化学性食中毒や、きのこやふぐなどを食べたときに起こる自然毒性食中毒などもありますが、なかでも多く発生しているのは細菌による細菌性食中毒です。
細菌性食中毒は、衛生管理の徹底や手洗いの実践で減らすことができる食中毒ですが、まだまだ多く発生しているのが現状です。食中毒の原因となる細菌やウイルスは目に見えないのでその危険性に気づけないこともありますが、食中毒の危険性は家庭のいたるところに潜んでいることを認識しましょう。

 菌をお弁当につけない!

食中毒予防のポイントとして、保冷剤でお弁当を保存する方法や、傷みにくいおかずや水分を出さないおかずを選ぶことも大切ですが、まず、お弁当に菌をつけないことが大前提です。
食べ物をお弁当箱に詰める前には、容器をしっかりと洗いましょう。一番良い方法としては、お弁当箱を熱湯で殺菌する方法ですが、容器の素材によっては難しいものもあります。そこで、効果的なのがお酢を利用した殺菌方法です。薄めたお酢をキッチンペーパーなどに含ませて一拭きすると菌の増殖を防ぐことができます。
さらに、お弁当箱を保存する場所にも注意が必要です。湿気のある温かい場所で菌は増殖するため、湿気の多い水場やシンクの下などで保管をせずに、風通しの良いところで保管するように心掛けましょう。

おにぎりからも食中毒?!

おにぎりも食中毒予防がとても大切です。おにぎりは素手で握らず、ラップを使って握るのが安全です。人の手には目に見えない雑菌がたくさん付着しています。しっかり手を洗ったからと言っても、安心できません。最近では耐熱性のある容器にご飯をつめて振るだけで、ふんわりしたおにぎりが出来るという商品もあります。

しかし、手をきれいに洗い、プラスチックの容器を使用しておにぎりを作ったとしても、その容器が清潔な環境でないと、予防策としては不十分です。お弁当箱と同様に、おにぎりを作る際には調理器具や食器類を衛生的に保つ必要があります。

 菌をつけないためにも除菌から

お弁当をつくる際の注意点は他にもたくさんあります。食中毒を防ぐポイントは「つけない(除菌)」、「増やさない(抗菌)」、「殺す(殺菌)」の3つです。

例えば、

・ごはんやおかずは冷ましてから詰める
・肉や魚は小さく切ってよく火を通す
・汁気を避けて水分の多いおかずを控える
・防腐剤の代わりをする梅干しやわさびを活用するなど

などが挙げられます。

しかし、「つけない」、「増やさない」、「殺す」のポイントの中でも、「菌をつけない」ということが「増やさない」、「殺す」の予防にもつながっていくため、お弁当をつくる際には、お弁当箱や調理器具、キッチン周り、それから調理をする手の除菌を徹底することが一番のポイントになります。

 除菌効果のある「ベジセーフ」

お弁当箱や調理器具の除菌のために「ベジセーフ」がおすすめです。「ベジセーフ」は、野菜や果物に残っている農薬や汚れを落とすことができる商品なのですが、野菜の洗浄だけではなく、除菌効果も期待できます。使用できる範囲はとても広く、まな板や、使用前の食器、包丁、コンロ周り、電子レンジや冷蔵庫の洗浄にも使用することが可能です。
忙しい朝のお弁当づくりに是非取り入れてほしい商品です。除菌効果も活用して、より良いお弁当作りを目指しましょう。

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