子供は特に 要注意!野菜にもアレルギーがある??

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野菜

甲殻類・そば・卵アレルギーなどは有名な食物アレルギーですが、野菜のアレルギーもあることを知っていますか?
なかなか聞き慣れないかと思いますが、意外にもアレルギーを引き起こす可能性のある野菜はたくさんあります。主に、トマトやジャガイモ、セロリやパセリなどは比較的反応が出やすい食材です。アレルギーは症状によっては命に関わる可能性もあるので、症状や原因を知りしっかりと対策を打ちましょう。

野菜アレルギーの症状

 症状としては、口の中がピリピリするといった違和感や、口の周りや喉のかゆみ、口の周りが赤く腫れる、などがあります。また、症状が重くなると、吐き気や腹痛、呼吸困難などが起こることもあります。呼吸困難などのアナフィラキシーショックという激しい症状が現れると、他のアレルギーと同様に命の危険もあるので要注意です。

野菜アレルギーの原因 

野菜アレルギーの原因として、花粉症が背景にあることが指摘されています。
花粉症にかかっている人が、花粉に関連した野菜や果物などを食べると、口の中に痛みやかゆみを生じることがあります。これを口腔アレルギー症候群といいます
この疾患にかかっているとは知らずに、該当する野菜や果物を摂取し続けると、下痢や嘔吐、腹痛、最悪の場合にはアナフィラキシーショックを引き起こしてしまいます。

下記に、それぞれの花粉に関係する野菜や果物などをまとめてみました。
例えば、スギ花粉の症状が出る人は、トマトでアレルギーの症状が出る人が多いというように、花粉と共通の抗原性がある野菜や果物を食べたときにもアレルギーの症状が出てしまうようです。

 ・ハンノキ(1~4月):トマト、セロリ、ジャガイモ、リンゴ、桃、苺
 ・スギ・ヒノキ(2月~5月):トマト
 ・シラカバ(4月~6月):ジャガイモ、セロリ、パセリ、ニンジン、リンゴ
 ・ブタクサ(8月~11月):きゅうり、ズッキーニ、メロン、スイカ
 ・ヨモギ(8月~11月):セロリ、ニンジン、リンゴ、キウイ、ブロッコリー

また、花粉症の他に、野菜や果物に残る農薬や添加物に反応している場合があります。近年、残留農薬や添加物は体への悪影響から問題視されていることが多い状況です。そのため、野菜や果物を食べるときには、しっかりと洗うことを心掛けましょう。

アレルギーかな?と思ったら検査

アレルギーの原因を特定する方法に皮膚テストや血液検査があります。アレルギーの症状にも個人差があるので、自分の症状にあった検査を受診しましょう。

■プリックテスト
プリックテストは皮膚テストのひとつです。皮膚に浅い傷をつけ、そこにアレルギーのもとになるエキスであるアレルゲンをつけます。短い時間でできる検査であり、通常15分~40分ほどで結果がわかります。危険が少なく、生後4ヶ月から受けることができます。皮膚科や内科で行われるのでそちらで受診しましょう。

■パッチテスト
パッチテストも皮膚テストのひとつであり、アレルギーが疑わしいものを皮膚に貼り付け、赤みや腫れがでるかで判断します。一般的に数日で結果がわかります。肌に一切傷を付けずに検査をできることがメリットです。

■血液検査
血液検査は早くても結果がでるまでに一週間ほどかかりますが、たくさんの項目でアレルゲンを調べることができます。内科・小児科で行われることが多いので確認しましょう。

赤ちゃんの野菜アレルギーに要注意!

野菜アレルギーは年齢に関係なく発症しますが、特に注意が必要なのは赤ちゃんです。赤ちゃんの場合、一度与えて大丈夫だった食品であれば必ずしも問題ないというものではありません。またアレルギーを起こす範囲が大人よりも広いのでより一層気を付けた方がいいでしょう。

アレルギー予防にも「ベジセーフ」

アレルギーを予防するためにも、是非活用して頂きたいのが野菜洗い専用水の「ベジセーフ」です。
ベジセーフを使うことで、アレルギーの要因の一つとして考えられている残留農薬も落とせるので、安心してお子さんにも野菜をすすめられます。
 ベジセーフで野菜洗浄をして、アレルギー予防や野菜嫌い克服など、自分や家族の健康管理に役立てましょう!

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