野菜ってどうやって洗ってる?便利な野菜洗いの洗浄剤を使用しよう

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ミニトマト

みなさんは野菜を食べる時どうやって洗っていますか?
農薬や汚れを落とすために水洗いしている方が多いと思います。しかし、野菜を単純に水で洗っても、残留農薬などは中々落ちません。
そこでおすすめなのは、残留農薬や汚れをしっかりと、しかも簡単に落としてくれる商品です!

日本の農薬使用量

皆さんの、日本が使用している農薬の量はどのくらいのイメージでしょうか?
農薬に敏感になっている消費者が多いから使用量は少ない?
それとも、きれいな野菜を出荷しなければ消費者は購入しないので使用量は多い?

実は、日本での農薬の使用量はアメリカの5倍〜7倍というデータが存在します。
意外に思われた方も多いのではないでしょうか。
イメージ的には、大規模な栽培をしているアメリカの方が使用量が多そうなのに…天候や風土も関係あるのかもしれません。アメリカよりも多いと聞くと何だか心配になりますよね。

スーパーで販売されている野菜は、特別な表示がない限り農薬を使用しているものが大半だと思います。
農薬摂取を極力避けたいと考えている方などは、有機野菜を購入していると思いますが、通常の野菜に比べるとコストはどうしても掛かってしまいます。
安全な食事も摂りたいけど、年間通して全ての野菜を有機野菜にするのはむずかしい。
そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

野菜を洗う洗浄剤とは!?

残留農薬を除去したい。
安全な食事を摂りたい。
そんな方におすすめなのが、野菜を洗う洗浄剤です!

洗浄剤を使用して野菜を洗うことにより、残留農薬や汚れをしっかり落として食べることができます。野菜を洗うと言っても、食器を洗うような洗浄剤ではなく、天然の成分で作られているものばかりですので、ご安心ください。

ここではいくつか野菜洗い用の洗浄剤をご紹介していきます。

ホタテの貝殻を使用した洗浄剤

ホタテの貝殻を原料とした天然の野菜用の洗浄剤です。ほとんどの商品はホタテの貝殻100%でできています。
強力な剥離分解作用で残留農薬やワックスなどを除去し、強アルカリで、サルモネラ菌やO157、黄色ブドウ球菌、水虫菌などを除菌します。

■使用方法
一定量の水にホタテの粉末を入れ、よく混ぜて溶かす。
野菜を入れ、5分〜10分つけ置きする。
水が白く濁ったり油のようなものが浮いてきたら、野菜を取り出しすすぎ洗いする。

■野菜洗い以外の用途
包丁やまな板の除菌、お部屋・下駄箱・トイレなどの除菌と消臭

大豆を使用した洗浄剤

ナノレベルに粉砕した大豆の粒子でできています。水の分子がこの大豆の粒子と衝突することにより、農薬など汚れが浮き上がります。浮き上がった汚れの微粒子が再付着することはないそうです。

使用方法

水に対し野菜の洗浄剤を希釈し、野菜を10分間つけ置きする。
そのまま使用するか、すすいでから調理する。

ホタテの洗浄剤も大豆の洗浄剤も安全に使用できるのですが、つけ置きがちょっと手間だな・・・と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、そんなデメリットを解消した商品があるんです!

簡単野菜洗いのベジセーフ

ベジセーフはスーパーアルカリイオン水でできており、時間が経つと水に戻ります。
他の商品(粉末)とは違いスプレータイプの商品です。
野菜洗いに最適なアルカリ濃度で、残留農薬や汚れを落とすのはもちろん、除菌効果もあるので、O-157、サルモネラ菌、大腸菌、インフルエンザ菌などのウィルスや食中毒の菌を除菌します。

■使用方法
野菜にベジセーフをまんべんなくスプレーし1分放置する。
野菜の表面を軽く撫で洗いする。
水ですすぐ。

他製品とは違い、つけ置きする必要がないのが大きなポイントになります。
使いたい時に、使いたい量だけ使うことができるので、夕食の準備から、ちょっと使い時までお手軽簡単に、いつでも使うことが可能です。

野菜や果物、お米などの食品はもちろん、包丁などの調理器具や、子供のおもちゃの除菌をすることもできます。つけ置き時間もいらず、直接スプレーして拭き取るだけなのでとっても簡単。すぐに使えるのは嬉しいポイントですよね。

手間もかからずに安全に美味しさを手に入れられるベジセーフを使用して、毎日の食卓をより素敵なものにしましょう!

そんなベジセーフは定期購入がお得です!
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