どうしてベジセーフで野菜がシャキシャキ美味しくなるのか?

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ベジセーフで洗えるものは葉物や根菜などの野菜全般、フルーツ、肉魚、米…など実にさまざま。

農薬や菌を落とすために「洗う水」として使用されている方も多いのですが、ベジセーフの効果はそれだけではありません。食材の鮮度を保つために使用することもできるのです。

実際に「ベジセーフで洗ったお米には1粒1粒際立った美味しいさがある」「シャキシャキとした瑞々しさを特に感じることができる」といった声も。

なぜベジセーフを使用すると野菜の鮮度が保たれ、おいしさが引き出されるのでしょうか。

野菜をおいしく食べるために見極めたい「食べごろサイン」

もともと野菜には、「食べごろ」の時期があります。食べごろの野菜は栄養価が高く、美味しさもピーク。

野菜を購入するときには、なるべく新鮮で食べごろの物を選びたいものです。

そのためには、それぞれ野菜の「食べごろサイン」を見逃さないようにするのがポイントです。

例えば野菜には次のような「食べごろサイン」の特徴があります。

 

■もやし

硬さやハリ、みずみずしさがあるのが新鮮な証拠です。また色は白く、根も黒ずみのないものを選びましょう。

 

■レタス

切り口が白いものが新鮮です。葉にツヤがあり、切り口があまり大きくないものを選ぶとよいでしょう。

 

■トマト

ヘタの色が濃く、実がしまっているものが新鮮です。また、丸みのあるトマトほど品質がよいとも言われています。

 

このように野菜によっても食べごろサインは様々ですが、せっかく農家さんが愛情込めて栽培された野菜なので、どれも一番おいしいタイミングでいただきたいものです。

では野菜の食べごろはいつくらいまで続くものなのでしょう?

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野菜の賞味期限、知っていますか?

新鮮な野菜を買ってきて、食べごろのうちにすぐに調理できればよいのですが、忙しい主婦にとって毎日買い出しに行くのは大変なこと。

週に1,2度買い物へ行って冷蔵庫に保管しておく方が多いのではないでしょうか。

しかし、いくら保存環境のよい冷蔵庫であっても、野菜の鮮度は時間が経つと落ちていくものです。

 

特に野菜には賞味期限の日付シールが貼られてないので、いつまでに食べたらよいのか、管理もついつい怠りがちです。

じゃがいもや玉ねぎのように、長期間保存できる野菜もありますが、意外と賞味期限が短い野菜も多いのです。

 

例えばレタスは1週間前後、もやしはたった2~3日、じゃがいもや玉ねぎと同じ根菜の大根は、日持ちしそうに見えますが、実は賞味期限は冷蔵庫保存でも5日と、食べごろは短いものなのです。

早めに使い切るのがベストですが、なかなか短い期間に効率よく調理するのは難しいことですよね。

 

また野菜の栄養は収穫後からどんどん下がっていくものです。

つまり、賞味期限内であっても、日にちが経ってくと野菜の水分がなくなったり、栄養が分解され、鮮度とともに栄養価も下がってしまいます。

なるべく新鮮なうちに食べることが、より効果的な栄養の摂取にもつながっているということです。

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鮮度や栄養価は長く保たせたい!食材の美味しさをキープさせるためには?

最近では冷蔵庫の性能もどんどんよくなり、食材をより長持ちさせられるような工夫がされています。

例えば太陽の光を疑似的に再現して野菜をイキイキとさせたり、炭酸ガス濃度の調整により野菜を眠らせ劣化を防いだり、保水効果で水分の放出を防いだり。

鮮度をより長く保てる機能が、消費者からも求められているということです。

 

また、それぞれ野菜の性質に合わせて保管方法を変え、鮮度を長く保つ方法もネットやテレビでよく紹介されています。例えば、

 

■もやし

水に浸して冷蔵庫で保管すると長持ちします。ただ、水中での菌の繁殖が懸念されているので、毎日の水交換が必要です。

 

■レタス

手で芯をくり抜いておきます。賞味期限は延びますが、日にちが経つと苦みがでてしまいます。

 

■トマト

新聞紙にくるみ、そのままポリ袋に入れて保存します。トマト同士が重なると傷みが生じるので注意が必要です。

 

最新の冷蔵庫を購入しなくても、このように野菜ごとに鮮度を保つ方法はあります。

しかし、種類ごとに保管方法を変え、管理していくのは手間もかかり面倒です。

やはりベジセーフ1本で農薬や菌の除去、鮮度のキープまでできてしまうのは、お手軽で、大変便利ですね。

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ベジセーフで野菜がシャキシャキ元気になるヒミツ

使い方も簡単なベジセーフですが、なぜスプレーすることで野菜がシャキシャキと長持ちするのでしょうか。

実は野菜や果物の表面には、農薬や薬剤のほか、ワックスやブルームと呼ばれる野菜自身の防護作用による油分など、さまざまなものが付着しています。

しかし、ベジセーフで洗うことでこれらの汚れを落とすとともに、野菜や果物全体に必要な水分を行き渡らせることができます。

春野菜などは水分を吸収しやすいので、シャキシャキとしたみずみずしさを特に感じることができるのです。

水分を吸収し、汚れやアクなどの雑味が落ちることで、本来の味が際立ちます。

 

またベジセーフは野菜を保湿することで、鮮度維持を助けてくれます。

鮮度が落ちてしまう原因の1つに「乾燥」がありますが、ベジセーフで洗うと表面の汚れや油分が落ちることで、必要な水分がしっかりと野菜や果物全体に行き渡るので、冷蔵庫内の乾燥に強くなるのです。

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野菜や果物にスプレーするだけで、今までよりも長く新鮮さと美味しさを保てるベジセーフ。

キッチンに1本、キープしておきたいですね。

もっと詳しく! 食品洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食品を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「お水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることが可能です。

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『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

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