子どもの未来のために食育を

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体の基盤づくりは毎日の食事から。

しかし子どもは自分で食事の管理をしていくことができません。

中高生になると自分で食事を作れるようにもなってきますが、それでも子ども達がバランスの摂れた食事を意識していくのは難しいものです。

気がつくと好きなスナック菓子やファーストフードばかり…なんてことも。

子どもが健康的な食生活を送るために、私たち大人ができることは何でしょうか。

 

最近よく耳にする「食育」とは

近年メディアや地域のセミナーなどで「食育」という言葉をよく耳にします。

漢字の通り「食を通して育てる」ことであることは何となくわかりますが、いったい何をどうするものなのかご存知の方は少ないかもしれません。

 

「食育」とは食に関する知識を身につけ、健康的な食生活を基本とした暮らしを続けるための教育のことです。

2005年農林水産省にて制定された「食育基本法」では、食育を生きる上での基本とし、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けています。

子どもの頃に食育を学び得ることで、体だけでなく心の成長や、人格の形成にまでも大きな影響を及ぼすとされ、国をあげて食育の推進を図っています。

自治体でも積極的に食育のセミナーを行っているのを目にしませんか?

料理の作り方だけではなく、食文化や心構え、栄養学などの座学もしっかり学ぶことができます。

 

この動きは海外でも積極的に見られています。

例えばアメリカでは、肥満人口の増加を問題視し、子どもの健康を考え、ジャンクフードの販売に自主規制を促しています。

イギリスでは、16歳以下を対象としたテレビ番組のコマーシャルで、ジャンクフードの宣伝をすることができません。

韓国では米中心の給食を提供しており、スナック、ジュース、ファーストフードなどのをはじめとするジャンクフードに関して、小中学校周辺での販売規制や、イギリス同様、テレビコマーシャルの規制を行っています。

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日本では子どもたちに対し、具体的にどのような動きが取り入れられているでしょうか。

 

学校で導入されている食育とは

日本の学校でも授業や給食で、食育を意識した動きが見られています。

■栄養教諭の配置

ただ学校で食育を行うといっても何から始めてよいかわかりません。

栄養や食についての知識が豊富な「栄養教諭」が配置され、食育に関する指導や計画の作成が行われています。

 

■食材の選定

地域で採れたものをその地域で消費する「地産地消」を給食でも導入しています。

自分たちに地域の産物を知ってもらい、それを食べてもらうことで、食と地域への興味を持つきっかけになっています。

また日本の代表的な作物である米飯を主食にし、肥満になりにくいが力がでやすい体に育てます。

 

■農業体験イベント

農林漁業の体験を通し、食に関する国民の関心や理解を増進させるという考えのもと、作物の栽培活動や収穫祭といったイベント企画、たい肥作りや除草作業など学校ごとに行っている地域もあります。

食材のありがたさを実感できるので、食べ残しが減ったという報告もあるようです。

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このように教育の場から積極的に食育が導入されており、食に関する学びだけでなく地域との交流の機会が増え、子どもの心身の成長や人格の形成にもつながっていくのでしょう。

 

家庭で食育をはじめるには

学校では専門の栄養教諭がいたりカリキュラムが組み込まれていたりしますが、家庭ではどのように食育を導入すればよいのでしょうか。

 

■できる限り手料理を

やはり基本は手作りの料理を提供することです。

忙しいとどうしてもコンビニ商品やレトルト、ファーストフードに頼りがちになってしまいますが、それらの加工食品には添加物が多く含まれています。

子どもの味覚や健康を守るためにも手料理を心がけましょう。

 

■季節の食材を使う

日本には四季があり、それぞれの季節によって異なる「旬の味」があります。

旬の食材はおいしいのはもちろんのこと、栄養価も高いので積極的に摂り入れたいものです。

子どもと一緒に季節感を楽しむことも、食に関心を持たせる重要なポイントです。

 

■共に育て、料理する。

家庭でも手軽にできる農業体験といえば家庭菜園です。

種を植え、毎日水をあげ、実まで大事に育てることで、食べられることの喜びやおいしさを、より深く実感できることでしょう。

また料理のお手伝いをしながら、楽しさや大変さを知ることができます。

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「食育」と言われると、準備するものや教えることたくさんあって難しいのでは?と戸惑ってしまうかもしれませんが、実は手軽に始められることばかりなのです。

 

子どものためにできること

食育は子どもの体作りだけではないことがお分かりいただけたかと思います。

お金をかけたり時間をかけたりしなくても食育は始めることができるのです。

親としては、子どものために良いものを作ろうと思うでしょうし、それは素晴らしいことです。

しかし、子どもが成長し自立した先のことも考え、子ども自ら健全な食生活を送れるように育てることも、親の大切な役目ではないでしょうか。

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