家庭用電解洗浄生成器とベジセーフはどう違うの?

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普段何気なく飲んだりお料理に使っているお水ですが、ただの透明なお水でも、さまざまな種類があります。

例えば海洋深層水・オゾン水・純水・ミネラルウォーター・電解水など。

あまり意識することはないかもしれませんが、それぞれ明確な違いがあります。

その中でも、今回は電解水について考えてみたいと思います。

 

どんなものが電解水と呼ばれるの?

最近耳にするようになった電解水とはどのようなものなのでしょうか。

健康ブームとともに流行りだしたように思えますが、実は昔から医療や農業の場ではよく使用されているものであり、一般的に使用され話題となったのが、ここ最近です。

一言でいいますと水道の水を電気によって分解することで得られる水溶液のことを電解水と呼びます。

しかし単に電解水といっても、もととなる水や、電解水を作る方法・装置の種類が異なると、それぞれ性質の異なる電解水ができあがり、使用場面、用途もかわっていきます。

例えば、「アルカリオン水」や「アルカリ性電解水」、「酸性電解水」など、名称は異なるもののすべて電解水です。

大きく分けると飲用洗浄用などにわけられますが、具体的にどのような違いがあるかみてみましょう。

 

■アルカリイオン水

pH9~10のアルカリ性電解水のことをアルカリイオン水と呼び飲用可能とされています。これがpH10以上になると飲用不可になり、下の項目で説明しているアルカリ性電解水となります。

アルカリイオン水は胃腸に対して改善効果があるとされており、手軽にお店でも購入できるペットボトルタイプの物も、現在では多く販売されています。

 

■強アルカリ性電解水

pH10以上のものが強アルカリ性電解水になります。

強アルカリ性電解水を使用すると野菜のアク抜きも素早くできたり、お米がふっくら炊けるだけでなく、お米の収穫量や品質にも改善の効果があるとして話題になっています。

また強アルカリ性なので、界面活性剤を使用せずとも油汚れやヌメリなどをしっかり落とす効果があり、洗浄用としても活用されています。

界面活性剤が含まれていないので人体や環境にも安全です。

 

■強酸性電解水

pH2.7以下の強酸性なので殺菌効果が高く「次亜塩素酸水」にも分類されています。

この次亜塩素酸水は実は食品添加物にも指定され、食品の殺菌にも使用されています。

(ただし最終食品の完成前に除去しなければならないという使用基準が厚生労働省にて定められています)

殺菌効果が高いので、手指消毒やお部屋のウィルス除菌として商品化もされています。

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電解水生成器が流行りはじめた理由

アルカリイオン水の始まりは1950~60年代と言われています。

最初は医療や農業での活用がメインでしたが、徐々に胃腸改善効果など人体へのよい影響が認められるようになりました。

そして1966年にはアルカリイオン水を生成する装置「シンノオル液製造器」が医療用具第一号として承認されました。

飲んで胃腸に良いだけでなく、洗濯の水にアルカリイオン水を使えば洗浄力がアップするなどとも言われ人気は上昇していき、ついには7月11日を「0711(おなかにいい)」という語呂から「アルカリイオン水の日」とされるまでになりました。

 

もともと専門業界で使用されていた電気分解装置も、2005年に薬事法が改訂され、家庭用電解水生成器は医療機器として、医薬品医療機器総合機構に適合性が認められました。

現在、電解水の専門メーカーや、大手家電製品メーカーから家庭用電解水生成器は販売されており、通販サイトなどをみてもその種類の多さに驚きます。

ここまで「電解水生成器」に人気が集まったのも、ただ体に良いだけではなく、日本の「水道水」に対する考え方がかわってきたのが反映されているのかもしれません。

 

昔は水道の水をそのまま飲んでいました。

学校に行けば休憩時間に蛇口をクイっと上にあげ、水を飲んでいたものです。

しかし今は学校に行くにも水筒を持参する時代。公園にある水道の水をそのまま飲む子どもの姿も見かけません。

家庭でもウォーターサーバーが置くか、ペットボトルのお水を定期購入するかして、直接水道水を飲まない家庭が多くなりました。

水は蛇口をひねって飲むものから「買うもの」という概念に変っていったのです。

 

そしてその「購入先」「購入方法」の選択肢の一つとして「電解水生成器」があるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーか、ペットボトルか、浄水器かなどいくつか、それぞれ家庭にあったタイプを考える中で、「我が家では電解水生成器を置こうか」と気軽に考えられるようになっていったのかもしれません。

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使ってみてからわかったのでは遅い!?こんなデメリットもしっておこう

通販サイトでも気軽に購入できるようになった家庭用電解洗浄生成器。

ウォーターサーバーやペットボトルの定期購入のように、毎日のように使用するお水のことだから、気軽に…ではなく、しっかりのデメリットも把握しておきたいものです。

では、家庭用電解洗浄生成器にはどんなデメリットが考えられるでしょうか。

 

■装置自体の価格が高い

電解洗浄生成器と言っても種類はさまざまです。

品質にもよりますが、除菌用の電解水だけを生成する装置で約20,000円~。

しかし家庭用に電解洗浄生成器を購入しようと考えている方の多くが、「飲用」は欠かせない用途とされていることでしょう。

飲用と洗浄用など数種類の電解水を生成できる装置となると、20万、30万と金額があがっていきます。

装置自体の金額の他に、電気代やカートリッジ代、メンテナンス費などが必要となる場合もあります。

どのような使い方を考えているか、そしてその用途と装置の種類があっているか。いったいどれくらい使用予定で1年使ったらどれくらい費用がかかるものなのかなど、きちんと計算した上で購入しないと、余計なコストがかかってしまい「こんなはずじゃなかった」と後悔することになり兼ねません。

 

■装置の大きさ

こちらも生成できる種類の多さに比例して、装置自体が大きくなる傾向があります。

最近ではポータブル式の商品も登場し、小さく安いタイプもありますが、一度に生成される量が少ないため、家庭に設置したい場合は向きません。

設置型でいえば卓上タイプが小さめですが、コンパクトと言われているものでも幅・高さ・奥行が200mmは超えるものがほとんどです。

キッチンに置くのかリビングに置くのか。使いやすい場所に置くのが一番ですが、そもそも置けるスペースを確保しておかないといけません。

装置の大きさに合わせて、置ける場所を事前に考えてから購入する必要があります。

 

■pH値が低いので実はあまり洗浄に効果がない!?

飲用モード、洗浄モードなどの必要な用途がついているかどうかを確認して購入することはあっても、それぞれ生成される水のpHがどれくらいかまで対応しているのか、確認されている方は少ないのではないでしょうか。

そもそもpHがどれくらいならば洗浄力があるのかを知っている方があまりいないでしょう。

家庭用電解洗浄生成器の商品説明を見てみると、手ごろの価格の物の場合、洗浄用でもpH7~9で生成される機種があります。

一般的に飲用でpH9~10、飲用不可で洗浄向けとされる場合pH10以上とされています。

つまりpH7~9ではあまり洗浄効果が高くないことを意味しています。

商品説明にpHについての記載があればまだ親切ですが、通販サイトなどを見るとpHについては書かれていないものも多く見られます。

価格やデザイン、サイズだけで選ばず、性能についても自分自身できちんと調べないと、洗浄力のない水で洗浄している…なんていう羽目に。

面倒でも自分自身で知識を得て、下調べをすることが大切です。

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家庭用電解洗浄生成器を購入する前に改めて考えてほしいこと

家庭用電解洗浄生成器があれば飲用から洗浄、除菌用と、生成されるので確かに大変便利です。

ある程度自分でも性能を調べ、少し費用がかかっても良いものを購入すれば、もちろん効果的な生活が送れることと思います。

しかし、気軽に安いものを…と思い安易に購入してしまうと、デメリットが大きくなってしまう場合があることも理解しておきましょう。

安かろう、悪かろうでは元も子もありませんね。

もし飲用では既にペットボトルでアルカリイオン水を定期購入していたり、こだわりのウォーターサーバーを入れているということであれば、無理に家庭用電解洗浄生成器へシフトしなくても、洗浄や除菌ができる水だけを購入するという選択肢もあるのではないでしょうか。

 

かと言って、洗浄と除菌、幅広く活用できるお水と聞いてパッと頭に浮かぶ商品がいくつもるわけではありません。

そこで提案したいのがベジセーフです。

ベジセーフは野菜洗いの専用水で、野菜や果物付着した農薬などを薬剤を落とします。

健康を考え、飲用のお水に気を遣っている方の多くは、お料理に使うお水も水道水以外を使っていることかと思われますが、野菜や果物は何で洗っていますか?

おそらくそこは盲点ではないでしょうか。

実は水道水で洗うだけでは農薬などの薬剤は落ちません。

せっかくお料理用に良いお水を使っていても、薬剤が残ったままの食材を食べていたら意味がありません。

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ベジセーフからはじめてみよう

一般的にアルカリイオン水を生成する場合5%以上の塩酸や苛性ソーダを混ぜてpHを上げていたり、電解物質が劇物だったりと、人体や環境への問題が懸念されていました。

野菜洗いの専用水ベジセーフは99.9%の純水と0.1%のカリウムで作られています。

カリウムと言うのは正常な血圧を保つために必要な栄養素であり、中華麺や豆腐の冠水として使われる、身近な指定食品添加物の1つです。

食品衛生法でも安全が認められている成分です。

純水とカリウムでできているベジセーフは人体に悪影響がないことがわかります。

 

ほとんど純水なのになぜ野菜や果物についた薬剤をしっかり落とすことができるのか。

それはベジセーフに多量のマイナスイオンが含まれているからです。

不純物を含まない高純度の純水と、炭酸カリウムを使用して電気分解することでマイナスイオンを多く含むアルカリイオン水素水へとかわります。

そしてこれらのマイナスイオンが農薬や展着剤などの薬剤に含まれるプラスイオンに吸着し、物体から引き離すことで汚れを落とすことができるのです。

 

洗浄向けとされる場合pH値は10以上ということを前項でもお伝えしましたが、ベジセーフはpH12なので人体に悪影響のない成分であっても、優れた洗浄力を持っています。

ですので野菜洗いだけでなく、幅広い場面で活躍してくれます。例えば

 

■食材のアク抜きに

灰に含まれる炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどのアルカリ成分はこのアクを取り除き、調理に適した状態に戻す効果があります。

食材に吹きかけたあと、流水で洗うだけの簡単な方法でお野菜の他、肉・魚のアクや臭み取りにも使用できます。

 

■鮮度維持にも

いくら冷蔵庫で野菜を保存していても、賞味期限が延ばせるわけではありません。

逆に冷蔵庫内では乾燥してしまい、野菜にダメージを与えてしまうことも。

ベジセーフを事前に吹きかけておくと、ベジセーフに含まれるイオンの作用により、野菜のの酸化を防止するほか、余計な汚れや油分も落ちるので水分が野菜全体に行きわたり、乾燥までも防ぐことができます。

 

■清掃や除菌に

ベジセーフはpH12のアルカリ性です。

アルカリ成分が細菌が生きられない環境をつくるのでお掃除でも活用できます。

特にアルカリ性は油汚れに強いので、壁や床、窓ガラス、シンクや冷蔵庫などに、直接スプレーして乾いた布で拭き取ると、手垢などの油分をすっきりと落とすことができます。

その上スプレーしてしばらくすると、ベジセーフは水道水と変わらないpHまで下がります。

合成界面活性剤などの化学物質は一切使っていないので、子どもやペットが掃除した場所を舐めてもしまっても心配ありません。

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もっと詳しく! 食品洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食品を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「お水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることが可能です。

ベジセーフの使い方「まとめ洗い」「スプレー洗い」

『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

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