美味しいリンゴのちょっとコワい話

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リンゴの健康効果とおすすめの食べ方

寒さが身に堪える冬ですが、冬の食材が甘みを増して美味しくなってくる時期でもありますね。

そんな中でも、冬に旬を迎えるリンゴ。

箱で送られてきて毎日のように食べてます、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

旬の時期には身近なリンゴですが、美味しいだけではなく実は非常に優れた健康効果があります。

日本でも昔から「医者いらず」などと言われることがあり栄養価が高く、体調を崩し食欲がない時や、

入院中の病人の食を支えてきた健康食材なのです。

実際にリンゴの栄養分や体への効能を見てみましょう

 

・食物繊維

リンゴに含まれる食物繊維はペクチン、セルロースなど。

水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれていて、腸内環境を良好に保ち、便秘解消にも

効果があります。

また、豊富な食物繊維は糖質の吸収を抑え血糖値の急激な上昇を抑える働きもあります。

 

・ビタミンB、C

よく耳にする栄養成分ですが、疲労回復や免疫力の向上に効果があるためインフルエンザや胃腸風邪

などが流行る寒い時期には是非とっておきたい成分。

肌の再生力を高める働きもあるため、皮膚疾患の治癒にも効果的です。

 

・クエン酸、リンゴ酸

リンゴのさわやかな酸味の成分です。

疲労回復や、歯を白くする効果があります。ただし、リンゴの酸を摂取しすぎることでかえって歯に

ダメージを与えることもあるので適量が大切です。

 

・ミネラル

ミネラルの一種であるカリウムには体内の余分な塩分を排出する働きがあり、血圧を下げる効果が

あります。

 

・ポリフェノール

抗酸化物質の一種で、体を老化させる活性酸素を除去し免疫力を上げる効果があります。

血管の老化に対しても良い効果があるため、動脈硬化など血管に関する疾患を予防する働きも

期待できます。

 

たくさんの栄養分を含んでいるリンゴですが、せっかくの栄養分をより効果的に摂取する方法が

皮ごと食べるということ。

日本人は一般的に果物の皮を除いて食べる習慣がありますね。

リンゴやブドウなど皮が薄くてもむくのが普通。

でも、実は多くの栄養分が皮と身の間に多く含まれていて皮をむいて食べることは

栄養摂取の面で考えるともったいない食べ方なのです。

 

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皮ごと食べることの問題点

でも、ちょっと待ってください。皮ごと食べるのが体に良いことはわかっても、

時折耳にする農薬の害やンゴのピカピカの正体がワックス、と聞くとやっぱり

皮はむいた方がいいのでは?と思ってしまいますよね。

せっかく体に良い成分を取り入れても、余分な「毒」まで摂取してしまっては元も子もありません。

 

そこで、リンゴの皮に潜む危険について調べてみました。

 

まず、リンゴの皮のピカピカについて人工的に塗られたワックス、という話を耳にしたことがあり

気になっていたのですが、国産のリンゴに関しては人工的なワックスの塗布は行われておらず、

表面のツヤの正体はリンゴ自体が出している天然の成分であることがわかりました。

リンゴの天然の油分はリンゴを雨などの外界ストレスから守る働きをしていて、ツヤツヤが

増えてくる状態を「油上がり」といいリンゴが食べごろであることのサインにもなります。

 

ですが、輸入品のリンゴに関して言えばワックス塗布の事実を完全に否定し切れません。

youtube上では、リンゴの表面からはがされたワックスがまるで削られたロウソクのように

どんどん出てくる映像を目にすることもできます。

また、国産リンゴに関してはワックス塗布は心配無いにしても農薬の問題が残されています

リンゴは完全無農薬で栽培するのが難しい果物で日本での栽培においても農薬が使用されています。

日本において農薬を使わずリンゴの栽培をした場合には収穫量は農薬を使用した場合の

97%削減されてしまう、という報告もあります。

無農薬のリンゴはほとんど不可能に近いということになります。

 

農薬を使っている以上、例え私たちの手元に届くまでに分解さるという話を聞いても

それがゼロではない、ということは簡単に想像がつきますよね。

健康被害が無い程度にしか農薬は残っていないと説明されてもそれがゼロではない、ということが

問題なのです。

 

また、農薬には展着剤という成分が含まれていて、雨が降ったりしても長く作物に留まって

効果を発揮するよう工夫されています。つまり、残っている農薬に関しては水洗いでは

十分に落としきれないということがお分かり頂けると思います。

すぐに健康的な被害のある量ではないにしても少しずつ摂り続けている、

と考えたら美味しい旬のリンゴもちょっと怖く感じてしまいます。

 

栄養も、安全も。それを叶えるベジセーフ

皮ごと食べた方が栄養が摂れて、体にもいいけどリンゴの皮には危険がいっぱい・・・。

では、一体どうしたら安心して安全に体に良い栄養を摂ることができるのでしょうか。

食器用洗剤の中には野菜や果物を洗うことが出来るものもあるようですが、

洗剤で食材を洗うのはちょっと・・・と思ってしまいますよね。

 

きれいに、農薬やワックスを落として、かつ口に入れる食材にとって安心な成分で

出来ているもの・・・。

それを叶えてくれるのがご紹介する「ベジセーフ」です。

ベジセーフの成分はそのほとんどが「カリウム」。あれ?どこかで耳にした成分ですね。

先ほどご紹介した、リンゴ自体に含まれているミネラルの一種です。

口に入っても安心。これがベジセーフの中身です。

また、ベジセーフで洗った食材は栄養分に関してもほとんど変わらず残っているということが

証明されています。

 

ベジセーフ成分

 

栄養分

 

~ベジセーフ、安全検査の結果~

安全検査の結果

 

では、成分のほとんどがカリウムである水のベジセーフはどうして農薬などの

水洗いだけでは落ちない汚れを落とすことが出来るのでしょうか。

 

それは、ベジセーフに含まれる多量のマイナスイオンの働きのおかげです。

農薬や展着剤、ワックスなどの薬剤はプラスのイオンを帯びた汚れで、ベジセーフに含まれる

マイナスイオンは食材とこのプラスイオンの汚れの間に素早く浸透します。

マイナスイオンに包まれたプラスイオンの汚れは食材からはがされ、小さく分離し

油脂分と反応することで界面活性効果を発揮します。

安全な成分でこの洗剤などの効果でもある界面活性効果を発揮することにより

食材から汚れを落とすことが出来るのです。

 

~ベジセーフ、薬剤・汚れ落としの仕組み~

http://vegesafe.jp/about#steps

美味しいリンゴのちょっとコワい話をご覧いただきましたが、せっかくの旬のリンゴは栄養たっぷりで

楽しみたいですよね。

そのためには、まず栄養を逃さない食べ方、皮に付着する農薬やワックスなどの危険な物質を落として

安全に食べる方法、この両方を実践して頂きたいと思います。

リンゴを皮ごと美味しくいただくなら、是非ベジセーフをお試しくださいね。

もっと詳しく! 食材洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食材を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「純水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を一切含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることができます。

ベジセーフの使い方「まとめ洗い」「スプレー洗い」

『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

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ベジセーフ〜安全試験の結果

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①成分試験 ②皮膚安全試験 ③栄養分の流出試験

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