農薬除去にもっとも効果があるのは?除去方法と効果を比較してみよう。

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あのお野菜は安全?野菜別農薬散布の回数を知る

普段からご家庭での食事を作ることも多いパパ・ママには、食べ物の安全については心配のタネでしょう。

日本は管理もしっかりしていて安心だと思っている方も多いはず。

しかし野菜や果物の農薬については、近年、農薬使用量と使用される農薬の種類が世界でも群を抜いていることがわかり、「農薬大国日本」ということばが普及してきました。

それによって、野菜に含まれる農薬の量が気になって不安になってしまった方も多いのではないでしょうか。

ところで、畑から食卓に上がるまでの農薬の散布回数は、野菜や果物の種類によって違うということをご存知でしょうか? ぜひ、ここで、主要な野菜や果物の気になる農薬散布回数を見てみることにしましょう。

農薬散布回数第一位は、子どもも大好きなあのくだもの

農薬は一つの種類だけではありません。

一つの作物に対して複数の農薬をまくことがあり、その為、複数回の散布が必要となります。

農薬散布回数第一位は、みんなに人気のあるあのくだものでした。

それはいちごです。

驚くことに、いちごには63回(2009年福岡県調査)の農薬散布回数が許されており、残留農薬の量も世界共通で毎年第一位(2016年-2018年アメリカの環境保護団体EWG調べ)になるそうです。

その理由は、意外なものです。

実は、イチゴの旬は本来ならば6月なのだそう。

冬のイメージが強いのですが、本当は逆で、その時期をずらすためにビニールハウス栽培がされていることと、ビニールハウス栽培には農薬が必須であることをがいちごの残留農薬が高くなってしまう原因ともなっています。

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野菜でも、意外なものの農薬散布回数が高く

野菜の農薬散布回数では、パプリカ62回、なす59回と意外なものが上位に並びます。

しかしこれもビニールハウス栽培に関連づけられます。

 

一方、残留農薬の最も多いといわれる野菜は何でしょうか?

それは、ほうれん草です。

ほうれん草は、いちごに次いで第二位の残留農薬量です。

これも、おひたしやシチューなどお子さんのいる家庭にも登場回数の多い野菜になりますね。

鉄分も豊富で、体によいイメージのほうれん草が、残留農薬が多いとなると、びっくりしてしまうと同時に、お子さんにも安易に与えて良いものか考えてしまいますね。

一日一個で医者いらず、でも残留農薬は?

アメリカのキュレーションマガジンWISEBREADでは、”The Only 15 Foods That Are Worth Buying Organic”という記事で、以下の15品目については有機農法のものを選ぶべきだと語っています。

その第一位が、「一日一個で医者いらず」とも言われるリンゴです。

リンゴは残留農薬の多いくだものとしても2016年では第2位、2017年では第4位として毎年上位に君臨しています。(アメリカの環境保護団体EWG調べ)

こちらも、赤ちゃんのころから、すりおろしたものを離乳食にして与えたり、幼児になってからも与える機会の多いものなので驚きですね。

作られる過程で使われる農薬と、実際の分量に含まれる農薬の多いくだものや野菜となると、やはりできるだけ有機農法のものを選びたくなりますね。

ところで、農薬ってなあに?

オーガニックな風潮が高まっている時分、まるで悪者のように扱われている農薬ですが、そもそも、農薬って、どうして使われるのでしょうか?

「農薬」の定義をひもとくと、農業の効率化、あるいは農作物の保存に使用される薬剤とあります。

また、農薬と並んでよく引き合いに出される展着剤は、農薬が流れ落ちるのを防ぎ一定期間効果を発揮するために使われる界面活性剤が主成分の薬剤のことです。

つまり主食であるお米をはじめ、毎日欠かせない野菜を、害虫を防ぎながら生産し、需要と供給のバランスのためにも、大量生産には欠かせないものであることは間違いありません。

もし農薬がなかったら、私たちは途方も無い値段で、毎日の食卓にのぼる農産物を手に入れなければならないでしょう。

いや、あまりにも高い値段がつきすぎた野菜は、手に入れることすらできなくなる可能性が高くなります。

全ての食材を有機農法で購入することは経済的な面でもなかなか難しいですので、種類によっては、できれば無農薬のものを選びたいですね。

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安全に農薬を除去するには

ひとえに、「質のよい食材を摂ること」が健康には一番よい方法というのは分かってはいても、食卓にのぼる野菜の全てをオーガニックにすることは、もしかしたら近い将来では可能かもしれませんが、現在の日本ではまだまだ経済的には現実的ではありませんよね。

ですが、そこまでコストのかからない方法で、できるだけ身体に入る農薬の量を防ぐ方法があります。

それは、「調理前の野菜の農薬をできるだけ除去する」という方法です。

野菜の農薬を安全に除去するには限界がありますが、それでもできる限りのことはしたいものです。

野菜洗いで農薬除去できるのならば使わないという手はありません。

なぜなら、最近の野菜洗いはとても進化しているからです。ひとくちに「野菜洗い」といってもさまざまな種類の洗い方があります。ここから先は、種類別に見て行きましょう。

 

●①農薬除去レベル☆ 少し問題も残る野菜用洗剤●

有機野菜や無農薬野菜を好む人の一部では、野菜洗い専用洗剤が利用されています。

水で洗うよりも農薬がよく落ち、そして人体に安全であることが主張されています。

ちなみに、野菜洗い洗剤は、多くの小規模なメーカーから、多種多様なものが販売されていますが、界面活性剤を使った中性の比較的無害のものが主流のようです。

これは、ひと昔前の日本では、野菜の肥料としていわゆる糞尿から利用していたことから、回虫などを除去するための目的で、野菜・食器洗い兼用として広く使われて来たことの歴史からです。

やがて化学肥料が広く普及し、衛生面での理由で野菜を洗う必要がなくなってきたため、食器洗いの用途で使われることが多くなりました。

これが現在の台所用洗剤です。今でも食器用洗剤ではなく、台所用洗剤と言われるのはそのなごりです。

しかし、薬品を薬品で洗うことに懐疑的な意見もあります。

残念ながら、大手メーカーの洗剤などと比べると、成分の有害性について深い調査が行われていないのが実情です。

●②農薬除去レベル☆☆ 気軽に農薬を落とすのなら重曹で●

今や万能なお掃除の味方として定着しつつある重曹ですが、正式名称は炭酸水素ナトリウム。ベーキングソーダと呼ぶ人もいます。

野菜を重曹で洗う行為は日本では一般的ではありませんが、昔からアメリカの家庭で残留農薬を落すために行われていたといいます。

重曹は自然界に存在するナトリウム化合物の中で、最も弱いアルカリ性の物質の1つになります。

水に溶かすと、アルカリ性の水溶液ができます。

農薬の多くが酸性なので、アルカリ性の水溶液によって中和され、農薬が野菜から離れやすくなるということです。

体には無害な成分でコストパフォーマンスも高いのでガンガン使うには便利な重曹ではありますが、使用後の残留農薬の面でははっきりしたデータがないのが現状です。

●③農薬除去レベル☆☆☆ より効果のあるホタテの貝殻の粉末●

ホタテの貝殻の粉末は、貝殻を1000℃以上で焼成した粉末で、天然食品添加物貝殻焼成カルシウムというものです。

成分としては、カルシウムやミネラルを豊富に含んでいます。

抗菌、消臭、残留農薬や塩素の除去をする効果が期待でき、たくさんのメーカーからじつにいろんな種類の商品が出ています。

ただ、使い勝手という点では、以下の注意書きの通り性質上、少し難点があります。

●万が一、本品が目や喉の粘膜に付着した場合は多量の水で洗い流してください。

異常を感じた場合は直ちに医師に相談してください。

●乾燥肌や皮膚の弱い方、高温度洗浄される場合は手袋を着用してください。

●本品は性質上、少量の水に対して発熱する場合がありますが、発火はしません。予めご了承ください

カルシウムという性質上、水が熱くなったりするのと、万が一、調理中に目に入ってしまったらと思うのと、やっぱり不安ですね。

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●農薬除去レベル☆☆☆☆☆ 分子レベルで除去かつ安全なイオン水●

イオン水というのは、殺菌効果がきわめて高いイオンを水に溶かしこんだ水のことです。

あらゆる農薬を落とす方法を試してきた方にも、もっとも安全で、信頼できるといわれるのがこのイオン水です。

使用方法が、「粉末を溶かした水に野菜を5-10分つけ込む」というホタテの貝殻の粉末と違って、「直接野菜や調理器具に吹きかけるか、数回スプレーした水の中に30秒つける」という格段に楽な点も特徴です。

(※不活性化するまでに数分程度かかるのでウイルス除去という目的で使用する場合は数分放置してください。)

農薬、化学物質、放射性物質だけでなく、サルモネラ菌、大腸菌、インフルエンザ菌などのウイルスや食中毒菌も死滅(洗い流すまで数分置いておくことが必要)出来る、野菜が長持ちする、野菜の風味が良くなる、かつ栄養は損なわれないという優れもの。

成分もイオン水99.9%純粋原料なので赤ちゃんの口の中に入っても安全ということです。

●シュシュッとひと吹き。簡単で安心なベジセーフ●

いかがでしたでしょうか。

効果や作用、注意点など比較してから使用することが大切ですね。

最後に登場したイオン水の中でも、成分の安全さだけでなく、スプレーボトルタイプという使いやすさで人気なのが、このベジセーフです。

残念ながら、どんな洗剤であっても、野菜の内部までの農薬は除去することは難しいでしょう。

しかし、無農薬野菜を買い続けることと、減農薬または農薬使用の一般的な野菜を手に入れて、できるだけ口にする農薬を除去すること。

双方を天秤にかけてベストな方法を続けることをいちばんに考えると、

●できるだけ農薬を除去できること。

●除去する手間を少なくすること。

●毎日のストレスを感じることなく気軽に続けられること。

などがポイントとなってくるような気がします。

ベジセーフは、ホタテの貝殻の粉末と同じph12のアルカリ性でありながら、液体であるため容量と使い勝手という面で群を抜いています。

比較的高価なホタテの貝殻の粉末と比べると1食分当たり約9円とコストパフォーマンスがいいのも人気の高い秘密です。

また、本品は、普段よく口にする野菜や果物について、それらを洗った後のベジセーフの液中に含まれる成分を検査した結果、約半分の種類の農薬を落とすことができていることがわかりました。

ベジセーフの液中には、水のほかカリウムが0.117%含まれています。

カリウムは正常な血圧を保つために必要な栄養素であり、 ベジセーフ自体が身体に悪影響を及ぼさない成分だけでつくられていることがわかっています。

そのほかにも、こんないいことがたくさん!

●野菜にも調理器具にも!大丈夫かな…?と思ったときにすぐ、シュシュッとするだけ!

●野菜の水っぽさがなくなって、野菜の凝縮された甘味を感じる。

●野菜本来の味を損なわない。野菜やくだものの色が、とても鮮やかになる。

●農薬は30秒で除去。レタスなどに数回吹きかけるだけで、葉野菜はシャキシャキパリパリ!

●お米をあらう前とに、シュシュッと吹きかけてなじませ、水で流すと美味しくなる!

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いかがでしたでしょうか。

農薬やウイルス、放射性物質を安全に除去できて、かつ野菜の風味が損なわれず、お米まで美味しくなるなんてとてもありがたいですよね。

そして何と言っても、お子さんが野菜を美味しく食べてくれるのはパパやママにとってこの上のない嬉しいことです。

やっぱり野菜もくだものも、旬のものをより安全に美味しく食べるのが一番ですね!

安全面、使い勝手、コストパフォーマンスの面でいちばん野菜を美味しく食べられるベジセーフ。

これから夏に向けて、食材がカビやすかったり、調理器具の保存にも気を使う季節になってきました。

葉野菜と同様、切った野菜を冷蔵庫で保存する前にもシュシュッとひと吹きで、切り口の酸化も防ぎます。

もちろん、まな板や包丁などの料理器具の保存にも効果のあるベジセーフ。

じわじわと使う方が増えてきています。気になった方は、ぜひ試してみてください。

もっと詳しく! 食品洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食品を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「お水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることが可能です。

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『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

★さらに詳しく!
⇒野菜洗い専用のお水『ベジセーフ』-公式オンラインストア

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今すぐ使える「ベジセーフ 1000円クーポン」をプレゼント中:3月29日(金) 18時まで

 
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