私たちの食に関わる「残留農薬」って?

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無農薬食品やオーガニック食品が店頭に並ぶようになり、食への安全意識が高まりつつありますが「残留農薬」という言葉をご存知でしょうか?野菜果物、おといった“いつも口にする食材”を安心して食べるためにも、残留農薬についての知識を身につけるのは大切なことだと思います。

残留農薬とは?

「農薬=体に悪いもの」と容易にイメージできるように、残留農薬というのは野菜や果物、お米などに残った農薬のことをいいます。
農作物を育てる際、病害虫や雑草の被害を受けないように、少ない労力で一定の効果が得られる殺菌・殺虫剤や発芽抑制剤といった農薬が使われます。農薬は農作物の安定的な供給のために使用されていますが、効果を発揮した後すぐに消失するものではないため、どうしても農作物や土壌に農薬が残ってしまいます。

今は無農薬のものも販売されていますが、陳列されている農作物のほとんどは農薬を使って栽培されています。そのため、私たちは日頃から農薬が残っている野菜や果物、お米を口にしている可能性があるということです。

残留農薬による影響

残留農薬がある作物を食べても、すぐに影響が出るわけではありません。ただ、体内に取り入れ続けると、農薬中毒症状を引き起こしてしまうのです。農薬中毒症状には、吐き気やだるさ、発熱、めまい、目の充血、皮膚のかぶれなどが挙げられます。また、「肝臓や腎臓に負担をかけている」とか「アレルギー・アトピーの原因になっている」といったこともいわれています。健やかな毎日のためにも、残留農薬には気をつけたいものです。

水洗いをしてもまだ農薬が!正しい残留農薬の落とし方とは?

水洗いをしてもまだ農薬が!正しい残留農薬の落とし方とは?

農薬には展着剤というものが含まれています。展着剤は、農薬が雨で流されてしまわないようにするためのものです。雨に流されないような農薬が、サッと水洗いしただけで落とせるとは思えません。つまり、水洗いだけで農薬を洗い流すのは難しいということがいえます。だからといって、長時間かけて洗うわけにもいきません。

そのような時に役立つのが「ベジセーフ」です。人にも環境にもやさしい、マイナスイオンたっぷりスーパーアルカリイオン水「ベジセーフ」を用いることで、残留農薬や添加物などをスピーディーに除去できます。

もっと詳しく! 食品洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食品を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「お水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることが可能です。

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『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

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