母乳にいい食べ物・悪い食べもの!授乳時に気をつけたい食事のポイント

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母と赤ちゃん

ご存じの方も多いと思いますが、母乳は母親の血液をもとにつくられ、母親が食べたものがそのまま赤ちゃんの食事になります。食べたものによって母乳の質や味が変わることもあり、日々の食事内容に気を使わずにはいられないお母さんもいいのではないでしょうか。

授乳時期の食事のポイントはバランスと水分です。母乳にいい食べ物・悪い食べ物をしっかりと把握して、授乳時の食事メニューの参考にしましょう。

母乳の役割

母乳は栄養価が高く赤ちゃんの負担にならないことから、産後は母乳育児を推奨する意見も多いです。母乳に含まれる栄養素は、ビタミン、ミネラル、タンパク質、塩分など多様で、赤ちゃんに必要な栄養素がバランス良く含まれていると言われています。また、母乳にはお母さんの免疫を子供に受け渡すという重要な役割があります。
それ以外にも、母乳育児がスキンシップになることや、赤ちゃんの健康チェックに役立つ点、赤ちゃんの味覚を育てる役割など、母乳によってもたらされるメリットはたくさんあります。

母乳にいい食べ物

■白米
母乳の主成分である白米が不足してしまうと母乳が出にくくなってしまいます。母乳の基盤となる食材なので、必要な分はしっかりと食事に取り入れましょう。

■根菜類
野菜を多く摂ると体内の水分量が増え、飲みやすい母乳になります。特に、根菜は体を温め、血液循環を良くしてくれるので、母乳の分泌も促進されます。

■青葉類
産後は貧血になりやすい状態と言われています。鉄分を多く含む小松菜やほうれん草を積極的に摂取するといいでしょう。さらに、青葉類は母乳をサラサラにしてくれる働きがあると言われています。

■脂肪分の少ない魚介類
牡蠣やあさりなどの魚介類に含まれる鉄分や亜鉛は、赤ちゃんにも母親にも必要な栄養素です。アレルギーの心配もあるので、過度に摂取しないように気をつけて適度に取り入れると効果的です。

■水分の多いメニュー
母乳時は、母乳にも水分が必要なため脱水症状になりやすく、水分の多くとれるメニューを入れることが質のいい母乳につながります。緑黄色野菜や果物、ヨーグルトなどを混ぜて作った野菜ジュースは栄養価も高く、水分補給もできるのでおすすめです。また、スープや鍋は、バランス良く栄養も摂取でき、体を温めながら水分を補えるので、授乳時に適したメニューです。

母乳に悪い食べ物

■もち米
白米は母乳に大切な食材と先に書きましたが、もち米の場合はおすすめできません。カロリーが高く、母乳がつまりやすい人は特に注意が必要です。

■揚げ物
脂肪分の多い揚げ物などをとり過ぎると母乳をドロドロにし、赤ちゃんが飲みにくい母乳をつくりだしてしまいます。天ぷらやから揚げなどの揚げ物だけでなく、脂肪分の多いファーストフードや洋菓子にも注意しましょう。

■菓子パン
手軽に手に取ることができることが魅力な菓子パンですが、バターや砂糖を多く使っているため、母乳を詰まらせる原因となり、母乳の質を低下させてしまいます。
また、小麦製品であるパンは、アレルギー反応がでる心配もあります。

■体を冷やすもの
野菜は母乳の質を上げるのに役立つ面もありますが、サラダなどの生野菜は体を冷やしてしまうことがあります。冷えが気になる方は、トマトやなす、きゅうりなどの体を冷やす野菜よりも、白菜や大根、ニンジンなどの体を温める野菜を積極的にとるようにしましょう。

食べ物と上手に付き合うことが大事!

授乳時はバランスの良い食事が大切ですが、食事内容に気を使いすぎると負担やストレスになってしまいます。先に挙げた母乳によくない食べ物に関しても、食事から一切切り離すのではなく、一度にたくさん食べないようにしたり、同じものを食べ続けないようにしたり工夫をして、上手に栄養管理と向き合いましょう。

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