キレイになりたい女性にも、働き盛りの男性にも。トマトに含まれるリコピンってなに?

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トマト(学名:Solanum lycopersicum)は、南アメリカのアンデス山脈高原地帯(ペルー、エクアドル)原産のナス科ナス属の植物です。17世紀半ばくらいに日本に伝えられ、当初は観賞用として栽培されていたそうです。それから日本で食用になったのは明治以降と、割と歴史の浅いトマトですが、その抜群な栄養価で最近は人気の野菜の1つとなっています。

トマトが万能な理由ってなに?

トマトは栄養豊富な野菜。体に良い栄養素をバランスよく含んでいます。

例えば、
■ビタミンC…風邪予防になり美肌効果もある
■ビタミンE…老化を防ぐ
■食物繊維…腸内環境を整える

といったものが挙げられますが、万能な野菜と言われるようになったのは「リコピン」という栄養素の存在が大きいでしょう。リコピンって聞いたことがある!という方はたくさんいらっしゃると思いますが、具体的にどういった働きをするのかまでは、まだまだ知られていません。
ここでは、リコピンの働きについてみていきましょう。

トマトに含まれるリコピンって?

トマトは鮮やかな赤色をしていますが、これは、リコピンの赤です。
リコピンは、カロテノイドという黄・橙・赤色などを示す天然色素の一種で、スイカ、ピンクグレープフルーツ、柿 、ピーマン、ニンジンなどにも含まれています。

リコピンが健康に良い理由は、「抗酸化作用」にあります。抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去する働きのことです。
活性酸素は、もともと人間の体に存在するもので、本来は必要なものです。外部から細菌やウイルスなどの病原体が体に侵入してきたときに、白血球から放出され、これらを攻撃して排除するという役割を担っています。
しかし、生活習慣の乱れや喫煙、ストレス、紫外線などにより、体内に活性酸素が増えすぎてしまうと、逆に悪影響を及ぼしてしまうのです。細胞を酸化させ、老化や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を引き起こします。

抗酸化作用を持つ栄養素は他にも、βカロテン、ビタミンEなど複数ありますが、リコピンの抗酸化作用はとても強力で、β-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍とも言われています。

リコピンの抗酸化作用で期待できること

トマトに含まれるリコピンを摂ると、体にどんないいことがあるのでしょうか?

■生活習慣病の予防、改善に役立つ
生活習慣病とは、生活習慣が深く関係して発症すると考えられる病気のことです。
動脈硬化、高血圧、糖尿病、がんなどの生活習慣病の多くは、体内で過剰に発生した活性酸素が一因となっています。
リコピンの持つ抗酸化作用は、活性酸素の過剰な発生を抑制して、生活習慣病の予防や改善に役立ちます。

■肥満予防に役立つ
活性酸素は、血管を構成している細胞や血液、血液中のコレステロールを酸化させてしまいます。すると血流が悪化したり、血栓ができやすくなります。
リコピンの抗酸化作用で活性酸素が除去されると、血流が良くなり代謝も活発になります。その結果、摂取した脂肪分や糖分などが効率よくエネルギーに変わり、肥満を予防することができます。

■老化を防ぐ
前述のように、活性酸素は血液や血管を酸化させてしまうため、老化を促すともいわれています。そのため、リコピンの抗酸化作用は老化を防ぐことにも繋がります。

■視覚機能の改善
活性酸素が原因で起こる視覚機能の低下にも、リコピンの抗酸化作用は有効だといわれています。
白内障や黄斑変性症などの視覚障害の予防や改善にはルテインが効果的だとされていますが、このルテインとの相互作用により、リコピンも役立つことが明らかになっています。

■健康な肌を保つ
肌の表皮は4つの層「基底層・有棘層(ゆうきょくそう)・顆粒層・角質層」からなっています。肌も新陳代謝をしており、この4つの層は定期的に生まれ変わります。これをターンオーバーといい、正常なターンオーバーにより、肌はハリや潤いのある健康な状態を維持しています。
しかし、増えすぎた活性酸素は、血液や血管だけでなく、肌細胞も傷つけてしまいます。
すると、ターンオーバーに支障をきたし、しわやたるみの原因となるのです。
他にも、紫外線によって増えた活性酸素は、メラニン色素の生成を促進する作用もあり、シミの原因となっています。
リコピンの抗酸化作用は、肌細胞を守り、健康な肌を維持することに有効です。

美味しいトマトの選び方

トマトが万能野菜だということがよく分かったところで、美味しいトマトの選び方をご紹介しましょう。

■赤色が均一で皮がたるんでいないもの
■持つとずっしりと重みを感じるもの
■ヘタが濃い緑色で元気があるもの
■お尻部分の放射状の線がはっきりしているもの

美味しいトマトを選び、リコピンを摂って健康に良い生活を送りましょう!

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