増税後の今、考え直したい節約

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私たちが生活していく上で、支払わなければならない税金の種類はいくつあるかご存知でしょうか。実は国税・地方税合わせて51種類もあります。(2019年時点)

その中で一番身近な税金が、買い物する度に支払わなければならない消費税です。消費税が含まれた金額が商品価格として表示されている場合がほとんどですので、1回の買い物でどれくらいの消費税を支払っているのか、レシートを確認しない限りわかりにくいものです。

少額の買い物であれば消費税の額も小さいので、特に気にする必要もないかもしれません。

しかし、家や車を購入する時、当然ながら消費税の額も大きくなるので、「こんなに消費税を払わなくてはならないの!?」と、その存在の大きさにハッとされた経験がある方も多いのではないでしょうか。

支払う機会が最も多いとされる消費税ですから、うまく付き合わないと家計に大打撃を与えてしまいます。
今月からスタートした消費税率10%についても正しく理解をし、節約に挑戦してみませんか?

ところで消費税って?

増税に向けて節約を始める前に、まず消費税についておさらいしてみましょう。消費税とは商品やサービスの購入、利用に対して支払う税金であり、購入・利用先のお店を通して最終的に政府へ納めるようになっています。

所得を問わず、公平に安定的に徴収できることが特徴ですが、消費者からすると、買い物の度に支払わなくてはならず、家計に大きな影響を与えるものであることに間違いありません。

現在日本は大きな財政赤字。

そこから脱却すべく、消費税は1989年に税率3%で導入されました。
その後1997年に5%、2014年に8%、そして2019年に10%へと引き上げられています。
実は日本の消費税率は海外と比較すると大変低く、イギリスやフランスは20%、スウェーデンではなんと25%です。

つまり1,000円の買い物をすると1,250円支払わなくてはならないということです。

これは大きいですよね。
しかし、スウェーデンでは消費税率が高い分、福祉が充実しており、介護を受ける際にも自己負担額はほとんどないようです。
税率が高くても、そのように福祉のしくみがしっかりしているのであれば、将来的にも安心ですし消費税を支払うのに負担を感じたりはしませんね。

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消費税10%増税について正しく理解していますか?

これまで消費税は、基本的に商品や利用するサービス全てが対象でしたが、10%への増税に際し、はじめて「軽減税率」が設けられました。
軽減税率とは「消費税10%に引き上げるが、飲食料など一部を8%のままにします」といったもの。
政府の発表では軽減税率の対象、つまり8%のままのものは「酒類と外食を除く食品全般」とされています。
しかし食品であれ、外食は対象外とされていることから、持ち帰りの食事やイートインは対象になるのか、屋台は…?など何が増税対象で何が8%のままなのか、混乱している消費者は多いのではないでしょうか。
ここで少し軽減税率の対象・非対象項目について整理してみましょう。
■10%とされる場合
・フードコート
・その場で食べられるセルフサービスの飲食店や屋台
・カラオケボックスでの飲食料品
・コンビニのイートインで、購入時にイートインで食べていく予定の場合
・ホテルのルームサービス
■8%とされる場合
・縁日の焼きそばやお菓子
・映画館の売店の飲食料品
・新幹線でのワゴン販売の飲食料品
・コンビニのイートインで購入時に持ち帰る予定の場合
・ホテルの部屋にある飲み物

外食だけでも、パターンによってこれだけ分けられるのですが、それ以外でも
・生きた魚は8%であるが、観賞用の魚であれば魚は10%、
・トクホ飲料やエナジードリンクは8%であるが、ドリンク剤(医薬部外品)は10%
・飲食用の氷は8%であるが保冷用の氷は10%
など、細かく分かれており、それぞれの基準を把握するのも一苦労です。

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ベジセーフを活用してかしこく節約!

軽減税率対象品を把握した上で買い物をすれば、増税も怖くありません。
しかし先述のように軽減税率対象品の線引きは消費者にとってややこしいのが実際のところ。
多くの方は外食回数を減らすことで節約をしていくのではないでしょうか。
しかし考え方を変えれば、現在の生活スタイルを見直し、節約できるところを見つける良い機会かもしれません。

例えば、買いものに行った後いつもならそのまま冷蔵庫にいれていた食材も、全体にベジセーフを吹きかけてから冷蔵庫に入れるようにするだけで野菜の持ちがグッとよくなります。

使いかけの食材でも、カット面に吹きかけてから冷蔵庫にしまうようにすると変色しにくくなります!

また、ベジセーフでお米を研ぐことでツヤのあるふっくらとしてお米が炊けます。
ベジセーフを肉や魚にスプレーすれば、アクや臭みを取り除くこともできます。
外食回数が減ったとしても、ベジセーフを活用することで、1つ1つの食材を大切に長持ちさせつつ食卓にいつもより美味しい食事を並べることができるのです。

食費を節約しながら、栄養価の高く、安全な食事を美味しくいただくことができるベジセーフを活用し、できるところから節約を始めてみませんか。

もっと詳しく! 食材洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食材を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「純水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を一切含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることができます。

ベジセーフの使い方「まとめ洗い」「スプレー洗い」

『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

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「じゃがいも編」「ナス編」「イチゴ編」「お刺身編」など、野菜や果物がもっと美味しくなる洗い方のコツを徹底解説します。

ベジセーフ〜農薬除去試験の結果

「本当に農薬は落ちてるの??」
そんな疑問にお答えするために、3人家族 約3日分の野菜・果物を半分ずつ分け、片方は「水道水で洗った洗い水」、もう一方は「ベジセーフで洗った洗い水」で比較試験を行いました。

ベジセーフ〜安全試験の結果

ベジセーフの安全性を第三者機関「一般財団法人・日本食品分析センター」で試験しました。
①成分試験 ②皮膚安全試験 ③栄養分の流出試験

食の専門家も《ベジセーフ》を推奨!
服部栄養専門学校〜服部幸應先生

「料理は素材の味をいかに生かすかがとても大事です。その為にも水では洗い落とせない汚れなどが野菜や果物に付着しているのでベジセーフでやさしくスッキリ落とすことで料理の味が各段に変わっ・・・ >>続きを見る

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