実は栄養がたっぷり!野菜を皮ごと使うことで得られる栄養素や注意点について知っておこう!

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野菜を調理するとき、特に何も考えずに「まずはサッと洗って皮を剥き始める」という方も少なくないのではないでしょうか。でも実は、その皮に栄養素がたっぷり含まれているとしたら、どうでしょうか。今まではただ生ゴミにしてしまっていた部分からもしっかりと栄養を摂りつつ、生ゴミも減らせる。今回はそんな「野菜を皮ごと使う」ことで得られる栄養素や注意点についてのお話しです。

野菜の皮に含まれている栄養素について

野菜の皮に栄養素が含まれているのは分かったけど、いったいどの野菜にどのような栄養素が含まれているの?という疑問をお持ちの方も多いことでしょう。
そこで、一部ではありますが、野菜の皮に含まれている栄養素についてご紹介します。

■玉ねぎ
玉ねぎの皮には“玉ねぎポリフェノール”と呼ばれている「ケルセチン」が豊富に含まれているほか、「プロトカテク酸」も含まれています。これらには「抗酸化作用」があり、血液をサラサラにする効果が期待できますし、「フラクトオリゴ糖」や「食物繊維」も、中身の数倍の含有量と言われています。
食べ方としては、そのまま食べるよりは、一度しっかり洗ってから乾燥させ、お湯で煮出す「玉ねぎの皮茶」などがおすすめです。

■なす
なすの皮には「抗酸化作用」があり、がん予防や美肌に効果的と言われているナス特有の「ナスニン」というポリフェノール成分が含まれています。そのほか、「アントシアニン」といって視覚機能を改善させると言われている成分であったり、同じくポリフェノールの一種「クロロゲン酸」も含まれています。

■じゃがいも
じゃがいもの皮には「ビタミン」「鉄」「カリウム」といったミネラル類のほか、「食物繊維」も多く含まれています。じゃがいもの全栄養素のおよそ20%が皮に含まれていると言われていますので、今まで捨ててしまっていた人は、これからはぜひ皮ごと調理にチャレンジしてみましょう。

■にんじん
にんじんの皮には「βカロテン」が豊富に含まれています。また、にんじんの栄養素がいちばん高濃度で含まれているのが、実は皮のすぐ下の部分だと言われています。にんじんの皮は、他の野菜よりも食するに当たって特に違和感がない野菜のひとつと言えますので、きちんと洗ったあとに皮ごと調理をしてみてはいかがでしょうか。

■大根
大根の皮には抗酸化作用を持つ「ビタミンC」が多く含まれているほか、ビタミンのような働きをするポリフェノールの一種「ビタミンP」も含まれています。脳卒中などの予防にも効果があると言われている成分ですので、ぜひ積極的に摂取したいですね。

■ごぼう
ごぼうの皮に豊富に含まれているのは「サポニン」という成分で、特に肥満の予防、コレステロール値を下げる、血流の改善、免疫力を上げる、肝機能の向上など、様々な効果が期待できると言われています。

■かぼちゃ
かぼちゃの皮には「βカロテン」が豊富に含まれています。βカロテンは体内でビタミンAに変化し、皮膚や粘膜を強化してくれる働きをしてくれますので、煮物を作る場合はぜひ、皮ごと煮込みましょう。

食中毒や残留農薬が気になる?

このように、野菜の皮には豊富な栄養素が含まれているということがお分かりいただけたことと思います。とはいえ、少し注意したい点もいくつかあります。

たとえば、じゃがいもの芽には「ソラニン」という成分が含まれていて、摂取しすぎることで食中毒を招く危険性がありますので、取り除く方が望ましいとされています。

また、根菜に含まれている「土壌菌」という菌の中には、熱に強いものも存在するため、サッと洗っただけや加熱しただけでは、除去できないこともあるとされています。

さらに、皮ごとといえば気になるのが、やはり残留農薬ではないでしょうか。
「よく洗って」とは言うけれど、どれくらい洗えば良いのか?水道水で良いのか?ごぼうなどは目視で確認しにくいのでは?など、気になる部分もありますよね。

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