健康とスイーツ欲を同時に満たしてしまうスグレモノ!「野菜でスイーツ」を作ろう!

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「甘いものが食べたいけど健康面が心配」「ダイエット中でもスイーツは食べたい!」「野菜を買っても使い切れずにいつも捨てることになってしまう」「子供が野菜を食べてくれなくて困っている」こんな思いや経験をした人も多いのではないでしょうか。今回ご紹介する野菜スイーツでそれらの悩みを解決できるかも知れません。

野菜スイーツについて

健康志向が高まるにつれて、野菜を使ったお菓子やデザートなどの専門店も徐々に増えつつある昨今、自宅でも作れるようになれば、野菜を無駄に捨ててしまうことも減りますし、野菜嫌いな子供にも美味しく栄養を摂取してもらえます。

さらに、普段の食事ではなかなか摂取しきれない栄養素も、スイーツにすることで摂取できたり、これまでは「ダイエット中だから」という理由でスイーツ欲を我慢するのに必死だった人も、そんな悩みを吹き飛ばしてくれますね。

日本には、普段から栄養バランスの良い食事を摂ることが、病気を予防したり治癒にもつながっていくという意味の「医食同源」という言葉があるように、言わずもがな食事は私たちが生きることに非常に密接に関係しています。

野菜で作るスイーツにはどんなものがあるの?

現在、インターネットで「野菜スイーツ」と検索をすると、非常に多くのレシピや専門店の情報がヒットします。つまり、それだけ野菜スイーツに関心を持っている人が多いということが言えますね。
摂取したい野菜や、冷蔵庫などに余ってしまっている野菜からも検索することができますので、上手に活用したいですね。
では、その中でも比較的簡単に作ることができるスイーツをいくつかご紹介します。

■市販のものを活用してお手軽ホットケーキ
市販のホットケーキミックスに、細かくした野菜を混ぜるだけで、あっという間に「ヘルシーなホットケーキ」が出来上がります。
野菜は、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、ピーマンなど、何でも合わせられそうです。
材料は、ホットケーキミックス1袋に対して卵1個、牛乳100ccに、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、ピーマン、じゃがいも、ベーコン、玉ねぎなど、好きな野菜を細かく切って混ぜるだけです。野菜の分量はお好みで調整しましょう。

■砂糖不使用でもほのかに甘いお汁粉
タピオカ、かぼちゃ、ココナッツミルクだけで作れてしまう「お汁粉」も魅力的です。
タピオカを茹で、分量はココナッツミルク50gに対してタピオカ7~8g、かぼちゃ60~65g程度と、少ない材料と分量で作ることができます。
また、かぼちゃには、βカロテン、ビタミンA、ビタミンCなどが多く含まれていて、抗酸化作用が期待できる野菜です。かぼちゃが苦手な人にも試してほしいレシピですね。

■低カロリーなスフレ
じゃがいもを使った「スフレケーキ」は、1人分100kcal程度と低カロリーであることや、じゃがいもに含まれるビタミンCや卵のタンパク質で美肌効果も期待できるとあって、ダイエット中の女性に特に人気があるようです。
材料は、およそ4人分の9cm丸型(ケーキ型の3号、または12㎝の4号を使用)で作るとすると、じゃがいも1.5個~2個、卵1個、甜菜糖40g、お好みでシナモンパウダーやナツメグを混ぜましょう。

ほかにもインターネットで非常に多くのレシピ情報を得ることができます。ぜひご自身の好みに合ったレシピを探してみてください。

栄養価が高い野菜について

特に栄養価が高いということで知られている野菜を、いくつかご紹介します。ぜひ野菜スイーツに取り入れてみましょう。

■モロヘイヤ
モロヘイヤはβカロテン、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、食物繊維など、非常に幅広い栄養素を多く含んでいるため「野菜の王様」とも言われています。上手に取り入れたいですね。

■大根の葉
βカロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、カリウム、カルシウム、鉄などの栄養素が含まれているのが大根の葉です。あまり口にする機会が多くないかも知れませんが、こういうところで上手に摂取したいですね。

■ブロッコリー
子供が嫌いな野菜のひとつにブロッコリーがありますが、実はビタミンCがレモンのおよそ2倍含まれていると言われていて、そのほかにもビタミンB群、カリウム、食物繊維、フラボノイドおよび、がん予防の効果も期待できると言われているスルフォラファンという栄養素も含まれています。

■枝豆
実は枝豆の栄養価は高いということをご存知でしたか?鉄においてはほうれん草に勝るとも劣らない含有量で、カリウム、カルシウム、ビタミンB群、ビタミンC、βカロテンなどが豊富に含まれています。

■トマト
トマトと言えば強力な抗酸化作用を誇る「リコピン」が非常に多いことで有名ですね。ほかにもβカロテン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維などの栄養素がバランスよく含まれています。

さっそく今日からトライ!

たとえば、苦手でほとんど食べることがない野菜がある、という人は、スイーツに取り入れてしまうことで、不足しがちな栄養素を摂取することもできますよね。
サプリメントから摂取する栄養素よりも、やはりこうして実際に野菜から直接栄養素をもらう方が、身体にも良いと言われています。

簡単に作れるものもたくさんありますので、楽しいお菓子作りもかねて、ぜひ今日からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

自分や家族の健康管理に「ベジセーフ」

日々の健康管理や栄養管理のためにも、食材の安全が気になっているお母さんは多いのではないでしょうか。実は野菜や果物には家庭の水道水だけでは落としきれない残留農薬や添加物がついています。こういった農薬や汚れをきれいに落としてくれるのが、野菜洗い専用水の「ベジセーフ」です。
「ベジセーフ」を使って安全で美味しい野菜や果物を食べましょう!
 

もっと詳しく! 食材洗い専用のお水『ベジセーフ』

「ベジセーフ」は、野菜などの食材を洗うために開発された洗い水です。

「純水」と食品製造にも使用される「炭酸カリウム(かんすい)」を”イオン交換膜”にて従来の生成方法よりも長時間丁寧に電気分解し「純水」と「カリウム」に。手肌へのやさしさも残しながら洗浄力を高めることに成功しました。

さらに、人体に有害とされる合成界面活性剤を一切含まず、油分と水分を混ぜ合わせる効果 (界面活性効果)をもつため、スプレーを吹きかけるだけで、野菜に付着した残留農薬やホコリ展着剤などの汚れを素早くベジセーフが取り込み、物体の表面から分離させることができます。

ベジセーフの使い方「まとめ洗い」「スプレー洗い」

『スプレー洗い』と、希釈して使う『まとめ洗い』ができるため、1個洗いから大量洗いまで対応できます。食品の汚れ落としだけでなく、「アク抜き」や「鮮度保持」としても効果を発揮し、毎日のお料理をサポートいたします。

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「本当に農薬は落ちてるの??」
そんな疑問にお答えするために、3人家族 約3日分の野菜・果物を半分ずつ分け、片方は「水道水で洗った洗い水」、もう一方は「ベジセーフで洗った洗い水」で比較試験を行いました。

ベジセーフ〜安全試験の結果

ベジセーフの安全性を第三者機関「一般財団法人・日本食品分析センター」で試験しました。
①成分試験 ②皮膚安全試験 ③栄養分の流出試験

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服部栄養専門学校〜服部幸應先生

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