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【重要】 生肉の洗浄に関するお詫びと改善

投稿日:2024.06.06

生肉の洗浄に関するお詫びと改善について

平素は弊社商品に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社製品「野菜あらいのお水 ベジセーフ」による生肉の洗浄訴求に関しまして、お客様をはじめ関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。
下記に事実関係と共に今後についてご報告させていただきます。

経緯

ベジセーフ公式サイトおよびSNSにおいて、生肉の臭みやドリップを落とすためにベジセーフを使用する動画を公開しておりましたが、一部のネットユーザーから「生肉を洗ってもよいのか」というご意見を受け、それが話題となりネットニュースにて報道されました。弊社としましては、これを真摯に受け止め、以下の対策を講じる所存です。

事実確認

生肉の洗浄について、農林水産省、食品安全委員会をはじめ関係機関に事実確認を行いました。
農林水産省および食品安全委員会によると、生肉を洗う行為そのものが危険という訳ではなく、流水により飛び散る水滴と一緒に、鶏肉の表面に付着しているカンピロバクターなどの菌がシンクや食材、調理器具に付着することで食中毒の感染リスクが高まるとのことでした。そのため飛び散り防止の観点から、生肉を洗わないことが推奨されているとのことでした。
一方、野菜や魚介類は十分に洗うことが推奨されておりますので引き続きご安心してご使用ください。

今後について

弊社としましては、国が推奨していない行為を推奨し続けることは、食材洗いをお伝えしている企業のあり方として適切ではないと考えております。これに伴い、今後は以下のような注意喚起を行って参ります。

  • 国の推奨事項の継続的な周知

    国では生肉を洗わないことを推奨している旨を継続的にお伝えして参ります。

  • 生肉の取扱いに伴う食中毒感染予防の周知
    1. 生肉に触れた際の手指洗浄
    2. 生肉に付着しているかもしれない菌の二次汚染を防ぐ処理方法
    3. シンクや調理器具の洗浄・消毒の徹底
  • やむを得ず生肉を洗う場合の注意事項
    1. 食品・食器・調理器具などは周囲に置かないでください。
    2. 水跳ねを防ぐためボウルに水をはり、その中で静かにくぐらせるようにして洗ってください。
    3. 洗った生肉はキッチンペーパーで水分をしっかりと拭き取りしてください。
    4. 拭き取りしたキッチンペーパーはどこにも触れずゴミ箱に捨ててください。
    5. ボウルの中の水は飛び跳ねないように静かに排水溝に流してください。

これらの情報や注意喚起を公式サイト等に掲載し、今後は食中毒感染予防の観点からの発信も実施して参ります。
改めまして、 この度はベジセーフをご愛用いただいているお客様および関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんでした。
これらの対策により、お客様がより安心してベジセーフをご使用いただけるよう、社員一同努めてまいります。

今後ともベジセーフを何卒よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先

野菜あらいのお水ベジセーフ お客様相談室
電話番号 : 0120-053-831
受付時間 : 午前10時~午後5時 ( 土日祝・弊社休業日は除く )
お問い合わせフォーム : https://vegesafe.jp/shop/contact/draft

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