寒い冬が終わり気温が少しずつ上がり始める春には、さまざまな美味しい果物が旬を迎えます。季節の食べ物には、その時季に体が必要とする栄養素がたっぷり含まれているため、積極的に食べるべきでしょう。
今回は、春が旬の果物をテーマにお届けしていきます。旬の食べ物を生活に取り入れていきたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
- 春が旬の果物の特徴とは?
- 代表的な春の果物と正しい保存方法とは?
- 果物にもベジセーフをおすすめ!
- 美味しい春の果物の選び方とは?
- 春が旬の果物から摂取できる栄養成分の効果とは?
- まとめ:春が旬の果物一覧!おいしい選び方や栄養を紹介!
- 野菜、果物にはベジセーフをご活用ください
春が旬の果物の特徴とは?
春に収穫時期を迎える果物は、3月〜5月に市場に出回ります。寒い時期にたっぷりと栄養を蓄えていることから、春の果物は甘酸っぱくジューシーなものが多いです。春の果物を一口頬張れば、口の中にフレッシュな風味が溢れ出すでしょう。
代表的な春の果物と正しい保存方法とは?
この章では、代表的な春の果物と栄養素だけでなく、果物の種類別の正しい保存方法もまとめました。春の果物を積極的に口にしたいという方は、保存方法も一緒にチェックしてください。
春が旬の果物1.いちご
12月~5月に出荷されるいちごは、冬から春に食べることが多い果物です。いちごはビタミンCが豊富で、葉酸・食物繊維・カリウム・カルシウム・マグネシウム・ポリフェノールなどの栄養素も含まれます。
購入後のいちごをすぐに食べない場合には、冷蔵庫の野菜室で保管してください。キッチンペーパーで包んで保存容器で保存すると、よりフレッシュな味わいを維持できます。
春が旬の果物2.キウイ
国内で栽培されたキウイが旬を迎えるのは12~5月頃となり、果肉が緑色のグリーンキウイ・黄色のゴールドキウイが存在します。キウイの栄養価は非常に高く、特にグリーンキウイは食物繊維、ゴールドキウイはビタミンCを豊富に含みます。
その他にも、キウイからはカリウム・ポリフェノールなどが摂取可能です。購入後のキウイは、ポリ袋や密閉容器に入れて野菜室で保管してください。
春が旬の果物3.さくらんぼ
甘み・酸味のバランスが良い果物であるさくらんぼは、5月〜7月が収穫時期です。さくらんぼには非常に多種の栄養素が含まれています。
具体的には、葉酸・カリウム・ビタミンC・食物繊維・パントテン酸・銅・鉄・リン・ビタミンB1・ビタミンB2・クエン酸・リンゴ酸などが摂取可能です。さくらんぼは痛みやすいため、購入後はなるべく早く食べ切りましょう。
長期保管する場合は、実についた水気を拭き取りポリ袋などで密封して冷凍保存します。
春が旬の果物4.グレープフルーツ
ビタミンCが豊富なグレープフルーツは、リラックス効果を得られる香りが特徴的です。グレープフルーツに含まれるリモネンという成分は、リラックス効果のみでなく血行促進や免疫力の向上作用もあるとされています。グレープフルーツはポリ袋に入れて野菜室で冷蔵保存してください。
春が旬の果物5.はっさく
美容と健康に良い柑橘系の果物であるはっさくは、広島県が発祥とされています。ビタミンC・ナイアシン・食物繊維・ナリンギンを豊富に含んでおり、美肌効果やむくみ防止効果が期待できます。購入後のはっさくは、乾燥を防ぐ目的でポリ袋に入れてから野菜室で保管すると良いでしょう。
春が旬の果物6.甘夏
他の柑橘類と比較してカロリーが控えめで低糖質だという特徴を持つ甘夏は、2月〜5月に出回ります。甘夏の実の100g中のカロリーは39kcal程度であるため、ダイエット中の方でも食べやすいでしょう。ビタミンCが豊富に含まれており、多くの美容効果が期待できます。
甘夏もはっさくと同じように、ポリ袋に入れてから野菜室で保管しましょう。
春が旬の果物7.びわ
びわの収穫時期は4月〜6月の短い期間です。びわにはクエン酸・β-カロテン・食物繊維・カリウム・ビタミンA・マグネシウムが含まれています。
びわは繊細な果物であり、購入後の扱いに注意してください。具体的には、直射日光を避けて低温の場所または冷蔵庫に入れましょう。収穫から時間が経過したびわは、産毛が失われてテカテカした見た目になります。
果物にもベジセーフをおすすめ!
ベジセーフを使うことで、いちごやぶどう、りんごなどのフルーツをよりおいしく、安全に楽しめます。ベジセーフは、果物の表面に残る汚れや不純物をしっかりと除去できる洗浄剤です。フルーツ本来の味を引き出し、清潔な状態で食べられるので、より健康的に楽しむことができます。
特に、皮ごと食べることが多いりんごや、細かい部分まできれいにしたいぶどうなどに便利です。
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美味しい春の果物の選び方とは?
春の果物にはさまざまな種類があり、果物ごとに新鮮度を表すサインが変わります。この章では、春の果物の新鮮さを示すサインを一覧にしました。果物を購入する時の参考にしてください。
- いちご:ヘタが張り産毛があるもの
- キウイ:傷や凹みがなく産毛がしっかりしている
- さくらんぼ:丸くツヤがある
- グレープフルーツ:皮が滑らかでずっしりと重いもの
- はっさく:重みがある甘い香りがする
- 甘夏:重みがあり色むらがないもの
- びわ:張りがあり産毛を確認できる
同じ時期に収穫された果物でも、美味しさには差が生まれるため、購入時のチェックが重要な役割を果たします。
春が旬の果物から摂取できる栄養成分の効果とは?
続いて、春が旬の果物に多く含まれる代表的な成分であるビタミンC・カリウム・β-カロテンの働きについて見ていきましょう。
ビタミンC
春が旬の果物は柑橘類が多く、ビタミンCを豊富に含んでいます。ビタミンCは人間が体内で生成できない栄養素の一つです。
▽ビタミンCの働き
- 日焼けによってできたメラニン色素の生成を抑える
- 作られてしまった黒色メラニンを脱色する
- 抗酸化作用により免疫力を向上させる
- 生活習慣病の原因である活性化酸素の発生を抑える
- 皮膚・血管・骨などをつなぐコラーゲンの生成に関わる
- 不安や抑うつなどの心理的症状を予防する
ビタミンCが不足すると、貧血・倦怠感・食欲不振などの体調不良が起こります。また、ビタミンCは水溶性のビタミンであり、水に溶けてしまうことから、煮物や茹でる調理で失われる可能性があります。そのため、果物からであれば、効率良くビタミンCを摂取できるのです。
カリウム
カリウムは体内でナトリウム(塩)の量が増え過ぎた時に、汗や尿として排出する役割を持ちます。そのため、塩分過多によるむくみ・高血圧を予防し、体内のナトリウムバランスを正常に保つのです。
また、カリウムはナトリウムとともに神経伝達・筋肉の収縮をサポートします。カリウムが不足した体では、けいれん・運動能力の低下などの症状が起こってしまうでしょう。
β-カロテン
β-カロテンは緑黄色野菜に多く含まれる栄養素であり、プロビタミンAとも呼ばれます。β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、活性化酸素による体が酸化する問題を防ぐのです。
また、β-カロテンには免疫機能を正常に保つ働きもあります。各細胞の感染症に対する粘膜バリアを維持する、体内の免疫機能を正常に動かすなどの作用により、細菌やウイルスから体を守ります。
まとめ:春が旬の果物一覧!おいしい選び方や栄養を紹介!
いかがでしたか?今回の内容としては、
- 春が旬の果物にはいちごやはっさく、甘夏などがある
- 春が旬の果物は甘酸っぱくジューシーなものが多い
- 春が旬の果物の選び方は果物によって異なる
- 春が旬の果物からはビタミンCやカリウムを多く摂取できる
以上の点が重要なポイントでした。厳しい冬を超えて豊富な栄養を含む春の果物を食べれば、効率良くビタミンCやカリウムなどの栄養を摂取できるでしょう。
野菜、果物にはベジセーフをご活用ください
食材の汚れをしっかり落とし、鮮度もキープするベジセーフ。純水と食品製造にも使われるカリウムを電気分解して作られた、還元型アルカリバブル電解水です。
吹きかけてなじませることで、野菜や果物に付着した油溶性の汚れをスッキリ落とし、酸化を抑えてみずみずしさをキープ。皮ごと調理したりベジブロス活用したりする場合におすすめです。
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