インド旅行の持ち物(必需品)とは?ローカルフードを食べる際の注意点も紹介!

インド旅行の必需品とローカルフードの注意点|快適に楽しむためのヒント

インド旅行の必需品とローカルフードの注意点|快適に楽しむためのヒント

インドは世界一の人口を誇る広大な国。その豊かな歴史と多様な文化は、各地の食にもしっかりと根付いています。せっかくインドを訪れるなら、ローカルフードを味わってこそ本当の魅力に触れられると言えるでしょう。しかし一方で、慣れない衛生環境や香辛料の強さから、体調を崩してしまう旅行者も少なくありません。

本記事では、インドを訪れる日本人旅行者に向けて、現地での過ごし方や持ち物リスト、そしてローカルフードを安全に楽しむための注意点をわかりやすく紹介します。インド旅行を快適かつ健康に満喫するためのヒントを、ぜひ参考にしてください。

インドの基本的な情報について

まずは、インドの基本的な情報を紹介します。初めてインドに行く方は、事前にチェックしておきましょう。

インドの言語

インド連邦政府の公用語はヒンディー語と英語です。この他にインド憲法で公用語として認められている言語が22言語あり、地域によって主に使われる言語が異なります。「英語が話せる人材は良い仕事に就ける」という考えが定着していることから、多くのインド人が英語を使いこなします。英語が話せれば、問題なく観光を楽しめるでしょう。

インドの気候

インドは4〜5月が暑季・6〜10月が雨季・11月〜3月が乾季に分けられますが、国土が広いため地域によって気候が異なります。インド旅行のベストシーズンは11〜2月とされ、この時期は比較的過ごしやすい気候です。ただし、インドは朝晩で温度差が激しいため、暑い時季でも長袖のシャツやジャケットを用意すると良いでしょう。

インドの宗教

インドの人口の約80%はヒンドゥー教であり、残りの20%がイスラム教・キリスト教・シーク教・仏教です。
インドの大半の国民がヒンドゥー教に属するため、ヒンドゥー教のタブーや教えを知っておきましょう。

  • ヒンドゥー教は肉全般を避ける方が多く、肉を食べる方でも鶏肉・ヤギ肉・羊肉に限られる
  • 特に牛は神聖な動物であり牛肉を食べることはない
  • 中にはベジタリアン以外との食事を嫌う方もいる
  • 女性は肌の露出を控える

インドは暑い時季が多い国ですが、性別に関係なく露出度が高い服を着ることは避けるべきです。

インドへの行き方と時差

日本からインドへの直行便は、東京(主に羽田)からデリー行きが毎日運航されており、JAL・ANA・エア・インディアが定期便を提供しています。一方、チェンナイへの直行便は現在運休中または不定期なため、これらへ行く場合はデリー経由の乗継便が主流です。

大阪(関西国際空港)からは、現在は直行便がなく、中東・東南アジア経由の乗継便が一般的な選択となります。飛行時間は、東京〜デリー直行便で約9時間〜9時間20分。乗継便では12〜18時間程度になることが多く、便選びの選択肢は幅広くあります。

日本とインドの時差は、日本がインドより3時間30分進んでいます。例えば、日本が午前9時のとき、インドは午前5時30分。なお、インドではサマータイム制度は採用されていません

インド旅行の必需品とは?

インド旅行に行く際には、以下の持ち物を用意するべきです。必ず必要な必需品と、持ち込むことをお勧めする持ち物を紹介します。

インド旅行の必需品

以下の持ち物は、必ずインド旅行の持ち物に入れてください。

  • パスポート(入国時に最低6ヶ月以上の残存期間が必要)
  • ビザ(必ず必要)
  • 航空券
  • 現金(現地通過はルピー)
  • クレジットカード
  • スマホなどのモバイル機器
  • スマホの充電器
  • プラグ変換アダプター(B3・B・Cタイプ)
  • 変圧器

インドに持ち込むべきおすすめグッズ

ここからは、快適かつ安全にインド旅行を楽しむために必要な持ち物を紹介します。

  • 日焼け止めクリーム
  • 除菌ウェットティッシュ
  • トイレットペーパー
  • 長袖ジャケット
  • 帽子やサングラス
  • 虫除けスプレー
  • 使い慣れた飲み薬・塗り薬
  • マスク(大気汚染対策)
  • 衣類(文化的な配慮から露出が少ないものを選ぶ)
  • ベジセーフ(食材洗浄剤)

インドでローカルフードを食べる時の注意点とは?

インドにはさまざまなローカルフードがあります。ローカルフードを食べることは旅行の醍醐味でもあると言えるでしょう。しかし、インドのローカルフードの衛生管理の問題または慣れない香辛料のせいで、体調を崩してしまう旅行者は多いです。この章では、インドでローカルフードを食べる時の注意点を見ていきましょう。

必ず加熱したものを選ぶ

加熱調理されていない食品を衛生管理が不足している店舗で口にすると、食中毒になる可能性があります。インドの露店では、必ず加熱調理済みのメニューを選びましょう。また、人気があり回転率が高いお店を選択することで、長時間常温環境に放置された食べ物を食べるリスクを減らせます。

水道水を飲まない

インドの水道水は直接飲むべきではありません。基本的に水分はミネラルウォーターで摂取してください。飲食店で提供される水・飲み物に入った氷でお腹を壊してしまうケースも多いため、注意が必要です。ミネラルウォーターは街中で簡単に手に入ります。

胃腸を休ませることも意識する

インドのローカルフードには、日本人の胃腸には馴染みがない香辛料がたっぷり使われているケースが多いです。「インド旅行中にたくさんローカルフードを食べたい」と思っている方も、体調不良を避けるために普段食べ慣れている洋食やさっぱりした食事を挟むべきでしょう。胃腸を休ませてあげる時間を設ければ、胃腸に無理をさせずにローカルフードを楽しめます。

インドの食事のマナーを知っておく

インドでは左手が「不浄の手」と考えられており、食べ物を口にする時に使いません。ホテルなど観光客が多いレストランは別ですが、右手のみでご飯を食べることがマナーだと考えられています。特にインドでカレーを食べる場合は、右手のみでご飯とカレーを混ぜこねて口に運びます。ただし、スプーンが用意されている飲食店が多いため、慣れない方は右手でスプーンを使うと良いでしょう。

インド旅行のお供にベジセーフ!

インドで野菜や果物を購入してそのまま食べる際は、農薬や防腐剤、見えない汚れが気になるものです。特にインドでは日本と比較して食材管理が不十分な場合もあり、衛生対策は必須です。そんなときにおすすめなのが、野菜洗浄剤「ベジセーフ」。

スプレーして水で軽く洗い流すだけで、農薬や汚れをしっかり除去。現地の新鮮な果物を安全に楽しむことができます。旅先で体調を崩さないためにも、食材の洗浄は万全にしておきましょう。

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インドでお腹を壊した時にはどうしたら良い?

インドのローカルフードなどで万が一お腹を壊してしまったら、水分補給を怠らず、ホテルでしっかり休むことが大切です。可能であれば、現地の病院で診察を受けましょう。特に嘔吐の症状がある場合は、無理に食事をせず、胃腸を休ませてください。

この状態で水分が不足すると、脱水症状を併発するリスクがあるため、十分注意が必要です。数日休んでも症状が改善しない場合や、発熱症状もある場合は、迷わずすぐに病院に行くべきでしょう。

インドの定番ローカルフードとは?

最後に、カレー以外のインドの定番ローカルフードを紹介します。安全にローカルフードを食べられるお店を見つけて、現地の味を楽しみましょう。

  • ゴルガッパ(パニプリ):パリパリの小麦粉生地の中にひよこ豆やじゃがいもを入れたもの
  • チョーレー・バトゥール:ひよこ豆のカレーに大きな揚げパンを添えたもの
  • モモ:野菜とチキンが入った蒸し餃子
  • ポハ:乾燥させたお米を水で戻してトマト・玉ねぎ・ナッツなどと一緒に調理したもの
  • アルーティッキ:じゃがいもと野菜のコロッケ

また、新鮮なフルーツを使った生搾りフルーツジュースも人気です。

まとめ:インド旅行の持ち物(必需品)とは?ローカルフードを食べる際の注意点も紹介!

いかがでしたか?今回の内容としては、

  • インドのローカルフードには香辛料が入っているものが多い
  • インドのローカルフードは衛生的な問題・香辛料のせいで体調不良になる可能性がある
  • 火を通したメニューを選ぶ・生水を飲まないなどの注意点を守れば体調不良になるリスクを下げられる
  • ローカルフードが原因で体調を崩してしまった場合は、水分補給を欠かさない

以上の点が重要なポイントでした。インド旅行を安全に楽しむためには、ローカルフードを食べる時の注意点をしっかり押さえておきましょう。

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