健康や美容を意識して「トマト」を積極的に食べている方も多いのではないでしょうか。そんなトマトに豊富に含まれる栄養素のひとつが「リコピン」です。リコピンは体内で作ることができず、主にトマトやスイカなどから摂取する必要があります。
生活習慣病の予防、美肌効果、骨の健康維持など、さまざまな働きを持つリコピンですが、特に注目したいのが“皮の部分”に多く含まれているという点です。本記事では、リコピンの効果や、効率よく摂取するための方法、そしてトマトを皮ごと食べるメリットについてわかりやすく解説します。
目次
1.トマトに含まれる栄養素とは?トマトは皮ごと食べるべき?
2.トマトはベジセーフで簡単洗いして食べよう!
3.リコピンが持つ嬉しい効果とは?
4.リコピンを効率良く摂取する方法とは?
5.リコピンが含まれる食品の種類とは?
6.トマトを食べる時に知っておくべき注意点とは?
7.まとめ:トマト「リコピン」のうれしい効果とは?皮には40%も含まれてる!?
8.野菜もお米もこれ一本で安心!ベジセーフをお試し下さい
トマトに含まれる栄養素とは?トマトは皮ごと食べるべき?
トマトに含まれる代表的な栄養素には、以下のようなものがあります。
・リコピン:生活習慣病を予防・改善する
・β-カロテン:粘膜・皮膚の健康を維持する
・ビタミンC:免疫力を向上させる・老化を防ぐ
・カルシウム:高血圧を予防する・骨を強くする
・食物繊維:腸内環境を整える
どの栄養素も人間の体の健康を維持するために、欠かせないものです。
トマトの皮にはリコピンが約40%も含まれる
トマトの中でも、皮部分には非常に多くの栄養素が集中しています。特にリコピンはトマトの皮部分に約40%も存在するといわれており、トマトの皮を剥いて調理すると、それだけトマトの栄養素が減少してしまうのです。
貴重な栄養素がトマトの皮に含まれる事実を理解し、トマトは皮を剥かずに丸ごと食べるようにしましょう。
トマトはベジセーフで簡単洗いして食べよう!
ベジセーフを使えば、トマトの表面の汚れをしっかり落とし、無駄な洗浄時間を省けます。ベジセーフのアルカリ性の力で、トマトの皮を傷つけることなく、栄養価を保ちながら清潔に洗浄。
食材本来の味を引き出し、しっかりとした甘みと風味を楽しむことができるため、皮付きのまま、まるごと美味しくいただけます。使い方はとっても簡単で、シュシュっと吹きかけて、手でなじませたら水ですすぐだけ。皆様もぜひお試しください。
リコピンが持つ嬉しい効果とは?
リコピンは、トマトやスイカなど一部の食品からしか摂取できない栄養素です。リコピンが持つ効果を知り、積極的に普段の食事からリコピンを摂り入れるようにしましょう。
生活習慣病を予防・改善する
リコピンには、高血圧・糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病を予防または改善する働きがあるとされています。リコピンは血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らすことで、動脈が硬くなり血液の流れを悪くする動脈硬化を防ぐため、心筋梗塞・脳梗塞などの重篤な疾患リスクを低くできるのです。
骨の健康を維持する
リコピンには抗酸化作用があり、破骨細胞の働きを抑えます。そして、骨折を修復する・骨を生成する役割を持つ骨芽細胞を活性化させることから、骨の健康を維持するために有効とされています。
お肌を美しく保つ美容効果
リコピンは、お肌を老化させる活性酸素の働きを抑えます。さらに、コラーゲンの生成を促進して紫外線による肌のダメージを防ぎ、ハリ・弾力がある若々しい肌を保つのです。日焼けによる肌のダメージが気になる方は、リコピンを積極的に摂取しましょう。
リコピンを効率良く摂取する方法とは?
トマトに含まれるリコピンを効率良く摂取するためには、以下のポイントを把握しておきましょう。
トマトは皮ごと食べる
冒頭でお伝えしたように、トマトに含まれるリコピンの40%は皮部分に集中しています。トマトは皮を剥かずに丸ごと食べるようにしてください。その他の栄養素も、皮を剥くことで減少してしまうのです。
トマトと一緒に油を摂取する
リコピンには油に溶けやすい性質があります。そのため、トマトと一緒に油を口にすると、リコピンの吸収率を高められます。生のトマトを食べる時には、オリーブオイルを活用したカプレーゼやサラダを作ると良いでしょう。
トマトは加熱して食べる
トマトを加熱して食べると、野菜が持つ強固な細胞壁を柔らかくできます。リコピンは細胞壁の中に含まれる栄養素であるため、加熱調理により吸収率が上がるのです。具体的には、トマトソース・スープ・シチューなどにすると、摂取可能なトマトの量も増えるでしょう。
トマトは朝食の時間に食べる
リコピンは摂取する時間帯により吸収率が異なることが分かっています。朝は、最も人間の体がリコピンを吸収しやすい時間帯です。朝から調理をする、しっかり朝食を食べる時間がない方は、トマトジュースの活用をおすすめします。
リコピンが含まれる食品の種類とは?
リコピンの摂取に適している食品には、次のようなものがあります。トマト以外の食品からも、リコピンを摂取しましょう。
トマト
豊富なリコピンを含む食品の代表がトマトです。トマト1個からは10〜20mgものリコピンを摂取可能です。加熱調理・油と合わせることで、より多くのリコピンを吸収できます。
スイカ
トマト以上に多くのリコピンを含む食品がスイカです。特に濃い赤い色のスイカからは、より多くのリコピンを摂取できます。スイカを食べられる期間は限られますが、トマトが苦手な方におすすめです。
ピンクグレープフルーツ
ピンクグレープフルーツにもリコピンが含まれており、ビタミンや食物繊維も豊富です。ただし、ピンクグレープフルーツではなく通常のグレープフルーツからはあまりリコピンを摂取できないため、注意してください。
トマトを食べる時に知っておくべき注意点とは?
トマトはリコピンが豊富に含まれた健康的な野菜です。しかし、トマトを食べる時には次のような注意点があることも知っておきましょう。
しっかりトマトの汚れを取り除いてから食べる
一見汚れていないように見えるトマトにも、細かな汚れや細菌が付着している可能性があります。トマトは購入後、しっかり流水で洗ってから口にしてください。
特にトマトのヘタ部分には、汚れが溜まりやすいため注意が必要です。「ミニトマトは水で軽く流せば良い」と考えている方もいるようですが、一つひとつヘタを取り除いてから丁寧に洗うようにしましょう。トマトをヘタが付いたままの状態で洗うと、ヘタの隙間に雑菌などが残ってしまう可能性があります。
まとめ:トマト「リコピン」のうれしい効果とは?皮には40%も含まれてる!?
いかがでしたか?今回の内容としては、
- リコピンには健康促進・骨を強くする・美容効果などの作用がある
- トマトは皮部分に豊富なリコピンが含まれる
- リコピンを効率良く摂取するためには、トマトを加熱調理する・油と一緒に食べると良い
- トマトの他にもスイカやピンクグレープフルーツからリコピンを摂取できる
以上の点が重要なポイントでした。トマトからは多くのリコピンを摂取できますが、リコピンはトマトの皮に集中しています。トマトの皮は剥かずに、効率良く有益な栄養素を摂取できるようにしてください。
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