パプリカの保存方法を紹介!どれぐらい日持ちする?

食卓を一気に華やかにしてくれるパプリカ。肉厚で甘みが強く、お子様にも人気の野菜ですが、「気づいたら表面がシワシワになっていた」「一度に使い切れない」と保存に困ったことはありませんか?

実は、パプリカは正しく保存すれば、冷蔵で10日間、冷凍なら1ヶ月も美味しさをキープできる非常に心強い食材です。

この記事では、栄養を逃さない正しい保存ステップから、傷んでいるサインの見分け方、さらには大量消費にぴったりな絶品レシピまで詳しく解説します。彩り豊かなパプリカを賢く保存して、日々の献立に役立てましょう。

目次

1. パプリカから摂取可能な栄養素とは?
2. パプリカの保存方法と日持ちとは?
3. パプリカの洗浄にもベジセーフを!
4. パプリカが傷んでいるサインとは?
5. 新鮮なパプリカの選び方とは?
6. 買いすぎてしまったパプリカの大量消費レシピ2選!
7. まとめ:パプリカの保存方法を紹介!どれぐらい日持ちする?
8. 野菜や果物を洗うのに適したベジセーフ

パプリカから摂取可能な栄養素とは?

パプリカには豊富な栄養素が含まれます。ここでは、パプリカから摂取できる代表的な3つの栄養について説明します。

ビタミンC

強い抗酸化作用を持つビタミンCには、人間の細胞を老化させる活性酸素の発生を抑える働きがあります。さらに、コラーゲンの生成に欠かせない栄養素であり、若々しさや健康をサポートします。

カリウム

カリウムには、体内に存在する余分なナトリウムを排出する役割があります。そのため、むくみの改善に効果的です。また、カリウムは筋肉の収縮や神経の働きもサポートします。

β-カロテン

体内に吸収されたβ-カロテンの一部はビタミンAに返還され、活性酸素の働きを抑制する・取り除く抗酸化作用を持ちます。さらに、目や皮膚の粘膜を丈夫にすることで、体の健康をサポートします。

パプリカの保存方法と日持ちとは?

パプリカを保存可能な期間は、保存方法によって異なります。使いかけ・カット済みのパプリカは4〜5日程度しか持ちませんが、冷凍保存をすれば約1ヶ月間も鮮度を維持できます。しかし、冷凍後のパプリカは生食に適さないことから、用途と調理のタイミングに合わせた保存方法を取り入れてください。

パプリカを丸ごと冷蔵保存する方法:保存期間の目安1週間〜10日間

購入後のパプリカをカットせずにそのまま冷蔵保存する場合、乾燥に注意する必要があります。パプリカを丸ごとキッチンペーパーで丁寧に包んだ上で、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れてください。冷蔵室では、温度が低過ぎる恐れがあります。

使いかけのパプリカを冷蔵保存する方法:保存期間の目安4〜5日間

使いかけまたはカット済みのパプリカは、種やワタを取り除いてから保存します。なぜなら、種やワタは早く傷みやすいためです。

カット面の乾燥を防ぐために、パプリカ全体をしっかりラップで包み、冷蔵庫の野菜室に入れてください。鮮度維持の観点から考えると、パプリカはカット後に保存するのではなく、丸ごと保存しておいた方が日持ちは良いです。

冷凍保存の場合:保存目安1ヶ月間

パプリカが使い切れず、しばらく献立に取り入れられない時には、冷凍保存をしておくべきです。冷凍保存したパプリカは、約1ヶ月も日持ちします。パプリカを冷凍保存する場合は、丸ごとではなく種やワタを取り除いてから洗い、食べやすい大きさにカットしておいてください。

水分をしっかり拭き取った上で、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。この際、パプリカ同士がくっつかないように平にすること・保存袋の中の空気を抜くことが大切です。また、冷凍したパプリカを解凍すると、ベチャッとした食感になってしまうため、凍った状態のまま加熱調理しましょう。

パプリカは常温保存もできる:涼しい季節のみ保存期間は1週間程度

室温が10度〜15度程度の涼しい季節には、パプリカを冷蔵ではなく常温で保存できます。乾燥を防ぐために一つひとつ新聞紙などで包み、風通しが良い冷暗所などで保存してください。常温保存のパプリカは1週間程度日持ちします。ただし、暑い季節は常温保存を選べません。

パプリカの洗浄にもベジセーフを!

パプリカのように表面にツヤがあり、ヘタの周りに汚れが溜まりやすい野菜の洗浄には、「ベジセーフ」が便利です。ベジセーフは電気分解して作られたアルカリ電解水で、界面活性剤や化学物質を使用していないため、毎日の食卓に安心して取り入れることができます。

使い方は、野菜に直接スプレーしてなじませた後、水でさっと流すだけです。水洗いだけでは落としにくい汚れも浮き上がらせて落とします。野菜本来の苦味や雑味が和らぎ、シャキッとした食感も保てるため、素材の味を最大限に引き出したい料理に最適です。

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パプリカが傷んでいるサインとは?

パプリカを誤った方法で保存してしまった・保存目安よりも長く放置してしまった時には、パプリカが腐る可能性があります。

以下のようなサインがあるパプリカは口にしないようにしてください。
・汁が出ている
・カビが生えている
・ブヨブヨした触感
・腐敗臭がする
・ツンとした刺激臭がある
・粘り気がある

保存状態が悪くない場合でも、購入時の状態によっては目安よりも早くパプリカが傷んでしまうケースもあります。パプリカの状態は、調理前に必ずチェックしましょう。

新鮮なパプリカの選び方とは?

店頭で新鮮なパプリカを選ぶ時には、以下のポイントを意識してください。購入した段階で鮮度が落ちていると、パプリカの日持ちが悪くなります。

全体的に色が鮮やか

パプリカの鮮度は、その色味に出ます。全体的に色が濃く鮮やかで、ツヤツヤしたものを選びましょう。色がくすんでいる・変色している部分があるパプリカは、新鮮ではない恐れがあります。

軸の切り口の状態

パプリカの軸部分が、変色していないか・干からびていないかをチェックします。新鮮なパプリカは、軸の切り口までみずみずしく、美しい緑色をしています。

みずみずしく張り・弾力がある

パプリカの美味しさは、そのみずみずしい食感にあります。パプリカに触れてみて、張りや弾力を感じるか確認してください。表面にシワができているパプリカは、鮮度が落ちていると言えるでしょう。

買いすぎてしまったパプリカの大量消費レシピ2選!

パプリカを一度に消費した時におすすめのレシピを2つ紹介します。
パプリカが使い切れずに困っているという方は、次のようなレシピにチャレンジしてみましょう。

焼きパプリカのマリネ

焼いて甘味が増したパプリカをマリネにします。
さまざまなおかずの付け合わせに使いやすいメニューです。

【材料】
赤パプリカ 2個
黄パプリカ 2個
A:すし酢 大さじ6
A:醤油 小さじ2
A:オリーブオイル 大さじ1
A:こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ2

【調理方法】
1. パプリカは種・ワタを取り除いて太めの千切りにする
2. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかける
3. パプリカをフライパンに入れて焼き目がつくまで炒める
4. パプリカが熱いうちにAの調味料に漬ける

パプリカと豚バラ肉の青椒肉絲風

パプリカを青椒肉絲風に豚肉と炒めたメニューは、お子様にも人気です。

【材料】
赤パプリカ 1個
黄パプリカ 1個
豚バラ肉 2枚
ニンニク 1片
生姜 5g
ごま油 大さじ1
A:酒 大さじ1
A:オイスターソース 小さじ2
A:鶏ガラスープの素 大さじ1/2
A:砂糖 小さじ1/2
胡椒 適量

【調理方法】
1. ニンニクと生姜をみじん切りにする
2. 下ごしらえしたパプリカと豚バラ肉を細切りにする
3. 酒・オイスターソース・鶏ガラスープの素・砂糖の調味料を合わせておく
4. フライパンにごま油・ニンニク・生姜を入れて弱火で炒める
5. ニンニクに火が通ったら、豚バラ肉を入れて中火で炒める
6. パプリカを加えて塩をふり、しんなりするまで炒める
7. パプリカに火が通ったら、調味料Aを加える
8. 適量の胡椒をふって、水分が飛ぶまで炒めたら完成

まとめ:パプリカの保存方法を紹介!どれぐらい日持ちする?

いかがでしたか?今回の内容としては、
・パプリカにはβカロテン・カリウム・ビタミンCなどが含まれている
・パプリカの日持ちは保存方法によって異なる
・涼しい季節ならパプリカを常温保存しても良い
以上の点が重要なポイントでした。パプリカは食卓を彩る色鮮やかな食材です。正しい保存方法を理解し、美味しくパプリカを食べられるようにしましょう。

野菜や果物を洗うのに適したベジセーフ

ベジセーフは、野菜や果物を洗うのに最適なアルカリバブル電解水です。スプレーすることで水では落としきれない汚れを除去し、さらに酸化を抑えて食材の鮮度を長持ちさせます。純水とカリウムのみで作られているため、安全性も抜群。お米や魚介類にも使え、毎日の食事をより安心・美味しく楽しめます。未開封なら5年保存できるので、長期保存にも最適なキッチンの必需品です。

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