どんな料理にも欠かせない万能野菜の玉ねぎ。まとめ買いがお得ですが、「気づいたら芽が出ていた」「中が腐っていた」なんて経験はありませんか?玉ねぎは、コツさえ掴めば1ヶ月以上も美味しさをキープできる非常にタフな野菜です。今回は、湿気を防ぐプロの常温保存方法や保存期間、冷凍テクニックまで徹底解説。ぜひご覧ください。
目次
1. 玉ねぎには保存向き・保存の不向きのものがある
2. 玉ねぎを正しく常温保存する方法とは?
3. 活用シーンに合わせた玉ねぎの保存方法とは?
4. 玉ねぎの皮などの野菜の皮で出汁をとるベジブロスならベジセーフ
5. 玉ねぎの美味しさをそこなわずに保存するコツとは?
6. まとめ:玉ねぎの保存方法と保存期間!常温保存?冷蔵保存?どっちがいいの?
7. 野菜もお米もこれ一本で安心!ベジセーフをお試し下さい
玉ねぎには保存向き・保存の不向きのものがある
玉ねぎは正しい方法で保存すれば、冷凍をしなくても1ヶ月以上日持ちします。野菜の中でも、特に長く美味しさをキープできるものだと言って良いでしょう。しかし、全ての玉ねぎを長期間保存できるわけではありません。次のような玉ねぎは、可能な限り早く食べるようにしてください。
傷がついている・先端が硬い玉ねぎは日持ちしない
玉ねぎの先端が柔らかくなっている商品は、すでに傷んでいる可能性が考えられます。保存に適した玉ねぎは、先端まで硬く閉まっているものです。また、表面に傷がついている玉ねぎも、傷から腐敗が進む恐れがあるため、早めに使い切りましょう。
表面の皮が乾燥していない玉ねぎは日持ちしない
玉ねぎにとって湿気は大敵であり、傷みの大きな原因となります。出荷前の乾燥が不十分だったり、輸送中に湿気を含んだりして皮がしっとりしているものは、長持ちしにくい傾向があります。購入時には皮の表面がパリッと乾いているものを選びましょう。
根・芽がのびている玉ねぎは日持ちしない
根・芽がのびている玉ねぎは、出荷から時間が経過している可能性があります。また、玉ねぎの栄養は根や芽に奪われてしまうため、時間の経過とともに風味が落ちてしまうでしょう。
保存をせずに、可能な限り早く食べ切ることをおすすめします。
新玉ねぎは日持ちしない
新玉ねぎとは、春頃に出荷される玉ねぎを指し、表面の皮が薄く柔らかく水分量が多いという特徴を持ちます。通常の玉ねぎは収穫後に乾燥させてから出荷するのですが、新玉ねぎは乾燥の工程を挟まずにすぐに出荷されるのです。このような理由から、新玉ねぎはその他の野菜と同じように日持ちしません。その分、特有の甘みと瑞々しさを楽しめます。
玉ねぎを正しく常温保存する方法とは?
玉ねぎを長持ちさせる保存方法として有効なものは、常温保存です。次のような方法で1〜15度の環境下に常温保存した玉ねぎは、最大で1〜2ヶ月間日持ちします。
ネット・ストッキングに入れて吊るす
ネットを使用した玉ねぎの常温保存は、昔から定着していました。なぜなら、玉ねぎの大敵は湿気であり、ネット・ストッキングなどに入れて吊るすことで、風通しを良くできるためです。玉ねぎ1個1個の間に結び目を入れておくと、玉ねぎ同士がくっついて湿気が溜まってしまう問題もなくなります。玉ねぎを使う時には、結び目の下部分をハサミで切って取り出すと良いでしょう。
新聞紙に包んで保存する
玉ねぎをネット・ストッキングなどに入れて吊るしておくスペースがない方は、新聞紙やキッチンペーパーを使います。玉ねぎを1つずつ丁寧に包んで、大きなカゴや段ボールなどの通気性が良い容器に入れてください。
風通しが良い日陰で保存し、新聞紙やキッチンペーパーを定期的に交換します。こうすることで、湿気を防ぎながら通気性を確保した状態で、玉ねぎを保存できます。
活用シーンに合わせた玉ねぎの保存方法とは?
玉ねぎは正しい方法での常温保存で、1ヶ月以上日持ちします。しかし、以下のような条件・シーンでは、別の保存方法を考えた方が良いでしょう。状況に合わせて、玉ねぎの保存方法を変えてください。
夏・冬の玉ねぎ保存には臨機応変な対応が必要
夏・冬の暑い時期・寒い時期には、玉ねぎを常温保存に適した室温(1〜15度)を維持できません。この場合には、玉ねぎを1つずつ新聞紙やキッチンペーパーで丁寧に包んだ上で、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。
冷蔵庫内の湿気から玉ねぎを守るために、玉ねぎを包んだ新聞紙やキッチンペーパーは定期的に取り替えます。
カット済みの玉ねぎは冷蔵保存する
カット済みの使いかけの玉ねぎを保存することもあります。玉ねぎはカット面から乾燥が進むため、カット部分が空気に触れないように、ラップでしっかり包みます。それでも長くは日持ちしないため、3〜4日以内に使い切るようにしてください。
玉ねぎを時短調理したい場合は冷凍保存
時短調理を意識している方は、玉ねぎをカット・調理後に冷凍保存しておくと良いです。冷凍保存した玉ねぎは、1ヶ月程度日持ちします。
調理しやすいサイズにカットした玉ねぎを、少量ずつラップに広げて冷凍保存袋に入れた上で冷凍すれば、使いたい量だけ取り出して調理に使えます。冷凍後の玉ねぎは解凍せず、そのまま加熱調理してください。
また、加熱調理後の玉ねぎも粗熱をとってから同じ方法で冷凍できます。例えば、カット後の玉ねぎを炒めて冷凍保存しておけば、短い時間で玉ねぎが入った煮込み料理やソースを作れるでしょう。
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玉ねぎの美味しさをそこなわずに保存するコツとは?
最後に、玉ねぎの美味しさをキープしながら長期保存をするコツをまとめました。玉ねぎの保存がうまくいかないという方は、ぜひ参考にしてください。
玉ねぎは購入時のビニール袋からすぐ取り出す
玉ねぎを購入した時には、ビニール袋からすぐに取り出してください。ビニール袋の中の玉ねぎは湿気やすく、放置すると短期間で傷んでしまう可能性があるのです。常温保存・冷蔵保存どちらの場合でも、ビニール袋から取り出してから玉ねぎを保存しましょう。
冷蔵保存の場合は野菜室を使わない
冷蔵庫には野菜室と冷蔵室が用意されているものが多いです。野菜室は冷蔵室よりも少し温度が高めに設定されており、湿気も多くなります。通常の野菜は冷蔵室より野菜室に保存することが多いですが、湿気に弱い玉ねぎは冷蔵室で保存するべきです。
玉ねぎを野菜室に保存すると、湿気によって早く傷んでしまう可能性があるでしょう。
保存時の水分に十分注意する
カット後、使い残しの玉ねぎを保存する際には、玉ねぎの表面に水分が付着している可能性があります。水分がついた玉ねぎは、より早く劣化が進んでしまうのです。玉ねぎは、冷蔵・冷凍どちらの保存方法でも、水気が付着したままにならないように、よく注意してください。
まとめ:玉ねぎの保存方法と保存期間!常温保存?冷蔵保存?どっちがいいの?
いかがでしたか?今回の内容としては、
・玉ねぎには長期保存に適さない状態のものもある
・正しい方法で玉ねぎを常温保存すると、1ヶ月以上日持ちする
・使いかけ・カット済みの玉ねぎは切断面をラップで閉じて冷蔵・冷凍保存する
・カット済み・調理後の玉ねぎを冷凍保存しておくと時短調理に役立つ
以上の点が重要なポイントでした。正しい方法で保存すれば、玉ねぎは1ヶ月以上も美味しさをキープできます。新鮮で質の良いものを安いうちにまとめ買いして、賢く使い切ることも可能です。ぜひこの記事を参考に、玉ねぎの「長持ち保存術」をマスターしてくださいね。
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